私、激昂中なのよ。もう囲碁教室やめちゃうかもしんない。
はじまりはこんな携帯メール。
M田:ひ~、令文さん、つえ~。今日、指導碁だったんだけど、負けちまったよ。
そんなメールを仲間に出したのよ。するとよせばいいのにT君が話しに入ってきた。
T君:へ~、どんな棋譜だったんですか。明日、教えてください。
M田:いや、俺、今日悔しくてたくさん山葵くったから、何も覚えてねえ。
ここまではわかったのよね。そしたらへぼつんからメールが入った。
へぼつん:茗荷?
へぼつん、どうしたのかしらね。たぶん「なに?」と尋ねたかったのよね。それが変な変換になっちゃったんでしょう。「意味わかんないわよ」とM田に言ったら、そこからなんか私へのいぢめが始まったのよね。
M田:こばぴは「話が全く見えない」と激昂中です。なんでそんな妙な変換をするんだと言っています。ちなみに彼女は「茗荷」を「なに」の誤変換と思っています。
そこにT君とN埜さんよ。
T君:今度茗荷谷に連れてってあげてください。
N埜:丸ノ内線乗ったことありますか?
みんなさあ。わけわかんない話やめようよ。かんぺきないじめでしょ。今、誤変換の話をしてるのに、なんで茗荷谷とか丸ノ内線の話になるわけ? もっと伝わる言葉を話そうよ。
そんなわけで私は激昂中。もう彼らとの付き合いもこれまでかもしれないわねっ!
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M田解題:
え~。解題するまでもないんですが…。
へぼつんの送ってきた「茗荷」ってのはもちろん「みょうが」。あまり食べると物忘れが激しくなると言われておりますねえ。で、私が山葵を食べて棋譜を忘れたというので、「茗荷かよっ」と突っ込んだってわけ。
確かに「茗荷」を「なに」の誤変換と思ってしまえばそのあとの「茗荷谷」も「丸ノ内線」も話が全くわかりませんが…。
そんなネタ遣いは、きっとこばぴだけではございましょうねえ。「これまでのネタが全て狙われているものだったらどうしよう」と、ちょっと怖くなった一夜ではございましたよ。
# こばぴ、激昂中ではございます(苦笑)。