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囲碁雑談 アーカイブ

2006年05月09日

孔令文先生とは白番でした!

先日の記事に書き忘れちゃったんだけど、令文先生との布石診断は白番でした。私は当然黒で打とうと思ってたんだけど、令文先生が「プロ相手に白を持つことなんて滅多にありませんよ~」と繰り返しおっしゃるので白にした。だって「確かにプロに白を持つことなんてないわよね!」って思うじゃない?

でも、私が打ち終えて他の方々の碁を見ていると…。

各先生とも「白を持つ機会なんて滅多にありませんよ」とおっしゃるのに、受講者はみんな「そんな、とんでもありません!」と言って黒を持つのよね。もちろんM田もHさんも黒番。

なんかね。私、令文先生も含めてウワテにハメラレタんじゃないかと思うのよね。いつか「いや~、勧めてはみたけれど、ほんとに白持ったのはこばぴさんだけでしたよ!」とか言われるんじゃないかしら。M田もそうやって私をいぢめる機会をうかがっていそうだし。

今回はM田にネタ化されていじめられる前に書いておきます^^。

2006年05月14日

M田が「師匠」から教わったこと

M田がね。なんかひさびさに自分がお世話になったウワテに出会ったとか言って盛り上がってたのよね。なんか彼の隠しブログに書いてたんだけど。

そこでM田が言うのが「下手に対するときの態度みたいの学んだし」ってこと。ふふ。M田! あなたいったい何を学んだのよ。教室で出された問題で、私がトンチンカンな回答を出すとすぐ先生の報告するでしょ(泣)。そして先生と一緒になって「こばぴさん、それは…」とか言ってるでしょ! それがそのあなたの「尊敬する」ウワテから学んだことなのかしら^^?

ま、私もね。一応もうオトナだからね。結構わかってはいるつもりなのよ。私をネタにするのは、他にM田の言う「オバカナトコロ」で悩んでるシタテをリラックスさせる意味なんでしょ? だから私は理解をしめして、あんたの弟子でいてあげてるわよ(^^)。

でも、たまに。ほんとに私の誤解には違いないんだけど。みんなで単に私をバカにしてるようにも感じられるのよね(苦笑)。まあそんなわけはないわよね。私はカワイイ弟子だし、日々、向上心を持って頑張っているものね(^^)。

2006年05月25日

私を見て!

私ね、なんか今不調らしいのよ。M田とかは「不調になればこそ囲碁は次のステップがあるので、不調が楽しみだ!」とか言ってるんだけどね。私にはそういうの、よくわからない。だからただツライだけ。

でもね。自分が不調だということよりもツライことがあるのを今日知ったわ。

いつものように、HさんとM田と、教室が終わった後に軽く飲みに行ったのよね。うん、そうよ。あくまで「軽く」ね。そこで私は奴らに言ったの。「私今不調なの」。

私リーチだと言ってもね。やっぱり「乙女心」ってあるじゃない? だから、期待薄だけど、やっぱり二人が「不調の次にはステップアップがあるんだよ」とか慰めてくれるんじゃないかとちょっと思ったのよね。

私が大いに間違ってた(涙)。

HさんもM田の阿呆も「え、不調なの? 全然わかんなかった」。加えて「いつが君の人生の好調期だったの?」ですって(泣)。

ありえねー。乙女心をちょっとは読めっつーんだよH&M。シチョウを読むより大事なことだろ(苦笑)。おまえらウワテかもしれないけど、人間失格だよな^^。誰か今のツライ乙女心を分かってくれるウワテ募集中。

ざんね~んっ!

今日ね、M田が嬉しそうに言ってたのよ。

「なあ、こばぴ、君が臨死体験の本を書けばすごく面白いんじゃないか?」。

でもね~。
臨死体験ってのはちゃんと生きて帰ってきた体験を言うのよ!
私の石は生き返っていませんから~っ!

残念~!

日本語が得意とか偉そうに言ってるけど、まだまだM田ね、斬り~♪

でも、石が死んじゃうのは私で、結局私が不幸になってるのよね~。
切腹~っ!

2006年06月11日

今日の巻幡先生って…

なんか眠そうじゃありませんでしたか。

ぼけな私は「W杯見てんのかな」とか思ったけど、あれは録画だからぜんぜん違ったわね^^。来週はいよいよM田曰くの「あっちゃん」の対局です(^^)。

2006年06月18日

私の、すごい、宝物

ハンス・ピーチの思い出

わたし、すごい馬鹿じゃない? でもね。馬鹿は馬鹿なりにちゃんとわかってることがあるのよ。

たとえばこの扇子。ハンス・ピーチ先生に頂いたのよね。こんなのをさ。教室に持っていったら絶対にM田のヤローが「くれ!」って言うに決まってるじゃない? もちろんあげるつもりは1mmもないけど、でもなんか陰謀を張り巡らせて奪い取るかもしれないでしょ?

この扇子、ちゃんと私のものなのよ、と主張するため、ここに載せておきます

2006年09月25日

ペア碁行ってきたわよっ!

ペア碁の大会行ってきました~。結果は3勝1敗。なんかさ~、私ってみんなが言うほどバカじゃなくないw?

でも1局目は会場中で No.1 の速さでM田が投了したのよね。結構周囲から視線が集まって緊張したわよ。まあ去年はM田、その後ひと言も発せずに喫煙所に行ってたけど、今年は取り敢ず2、3検討してから喫煙所に行ってたわ。奴もオトナになったってことかしら? でもその後で「君は来年から対局開始の六時間前に起きろ」とか生意気なこと言ってたけどね。

3勝したんだから、朝一番に負けただけで後は全部勝ち。M田はひとりで勝手に「なんで先手マイナス30目の手を打つんだよ」とか言ってたわね。まあ私は目算できないからそんなこと知っちゃあいないんだけどね!

3勝したんだから碁についてはあまり反省することなんてないはずよ。ただ私が反省するのは「平岡さんどこ?事件」。

四局打ち終えて、M田がブロック戦の方の対局結果表を見てね「げげっ、平岡さんとこ2つ負けてる!」とか言ってたのよ。だから私も対局者を見回してみたのね。でも平岡さんの姿が見えないじゃない? だからつい「平岡さん、今日きてるっ!?」とかちょっと大きな声で尋ねちゃったのよね。すると私のすぐそばで打ってるのが平岡夫妻(涙)。どうも私の声は聞こえていたっぽいわね(泣)。

「予選敗退ってことで相当悔しいだろうに、馬鹿な女の子にどこ~とか叫ばれてむかついたんじゃねえか?」とM田。馬鹿馬鹿言われるのは相当ムカツクだけど、確かにあれは恥ずかしかったわ^^。昔、趙治勲先生の前でら・ら・らむじん君を歌ったときくらいに反省したわ^^。

ま、私、ほら、若いじゃない? こうして失敗しながら成長していくのよね!

2006年12月24日

昨日は焼き肉(^~^)

なんか焼き肉の前に「囲碁大会」のイベントもあったけど…。M田も書いているように1勝2敗。なんか1局目は両脇から「ふっ」とか「あぁ…」なんて怪しげな声が聞こえてきて困っちゃったわ。

なんかね~、その1局目はどうも私が眼と欠眼を間違えて負けたらしいのよ。いやあねえ。私だってこの大会には一応ひと桁級でエントリーしてるんだから、眼と欠眼を間違えたりするわけないと思うのよねえ。でもM田は大喜びで(?)、偶然そこにいた黒衣子さんとかいう怪しい名前の人に報告してたわよ。ああいう偉い人に報告するってことは、やっぱり私。欠眼を間違えたのかしらねえ…。

ま。本題は焼き肉よ、焼き肉。

前に八重洲囲碁センターで nmnm 先生とオフ会をしたときの二次会が八重洲の牛角! M田とかは私に焼き肉を食べさせたくなくて(?)「八重洲なんてビジネス街に焼き肉屋なんてねえよ」と言ってたけどちゃんとあったわよ、ふ。大会が終わるやいなやへぼたろさんに「やきにくやきにくっ!」ってアピールしたわよ(^^)。

…。おいしかったわね~。

なんかたまにM田が「でもあそこのノゾキから云々」とかわけわかんない話してて迷惑したけど、とっても楽しい日でした(^^)。

ご一緒して下さった方々、どうもありがとうございました

2006年12月26日

最期の授業…

ってのは昔M田が愛用したギャグだったわね…。

で、昨日は教室の年内最終授業。「皆さん、え~と。それほど強くなってないかもしれませんが、取り敢ず弱くなっている人はいらっしゃいません!」とは講師の高梨聖健八段。その言葉に呼応するかのように、私のレートは教室ランク2級。

先生、この教室は欠眼の分からない子が2級なんですかっ!?」とは、いつも余計なことをするM田の発言。ランクを付けて下さったアシスタントのF先生への発言。「え~と、取り敢ずランクは下げられないんですよ」と悲しそうなF先生。うぅ、そっか。F先生も本当は私のランクを下げてしまいたいのね(>_<)。

まあ確かに。私にも「もう一度低級からやり直したい」気持ちがないではないわよ。

でも私。小学生の頃はもうちょっとまともだったのよね。何が言いたいかといえば、どんどんこばぴる頭に磨きがかかってるみたいってこと。「やり直したい」と思っても、もう二度と互先でM田に勝った輝きを取り戻すことは不可能に思えるのよ…。

2006年12月27日

お正月のおじさんは知らないわね…

毎年新年に、何か囲碁の特別番組とかやるじゃない? 私が最初に見たのは女流棋士たちの九路盤対局。あれ、結構面白かった。去年とかの企画ものはあまり好きじゃないのよね、実は…。

で、今年は「昨日の敵は今日の友 ~お正月!おじさんもがんばるぞ!!~」なんですって。

普段は碁敵のきたろうさん(コメディアン)と喜多川拓郎さん(声優)が、今回はタッグを組んで相談しながら稲葉禄子アマ六段に挑みます。囲碁ファンの方もそうでない方も、存分にお楽しみいただけるお好み対局です。

えっと。誰が「存分に楽しむの」のかよくわからないんだけど、私そのお二人知らないわ^^。

まあ巻幡先生が読み上げで、解説が小林覚先生。「だから」見るけど、企画ものならもっと違う企画が嬉しいわね。まあ個人的な希望を言えば「碁は音楽だ! 山下洋輔 vs. …(誰か棋士で音楽のできる方は?) ~ 局後検討はスタジオライブで!」対決みたいなの。

山下洋輔さんはたまに棋院にもいらしてて、遠慮を知らないM田が強引に話しかけたりしてたっけね…。「またM田だよ」と思いつつ、まあ心の底では羨ましくて悔しかったけどね

ま。私も何でも遠慮無く言える歳ではないけれど、でも「お正月におじさんに頑張ってもらわなくてもいい」。それは言えると思うわ(^^)。

2007年01月06日

そうじゃないかと思ったのよ!

私の勝ち!まあね。

私だっていつまでもやられてるわけにはいかないなとは思ってるわけよ。「先生、強くなりました」とピーチ先生のお墓参りにも行く予定なんだからねっ。あ、ドイツ語、CD-ROMと教科書買ったのにそのままになってるわっ! ま、それは今年やれば良いわね。

えと、ともかくよ。

これ、私の今年初対局。ふ。M田、負けましたはどうしたのかしらね。ちょっと暇な人は地を数えてみてくれる? 私の4目勝ちよ、4目。巻幡先生とかも授業とかでよくおっしゃるんだけど、3目以上は大差よね~♪ えと私たちの場合は当てはまらない? 何言ってんのよ、プロに当てはまるんだから、当てはまる方がむしろ正解でしょ!

左下隅とか「ぴったり」生きられちゃったりしてどうかなとは思ったのよね。でも余裕じゃない? M田ったら四隅取って負けてんのよ、くくく^^。

え? 手合? う~ん。新年早々そういうアジ消しなこと尋ねる人がいるわねえ。囲碁は手合に応じてちゃんと勝てば良いのよ。どういう手合だったかなんてのは二の次の問題よ。

ふ。

え~と、まあ、六子だったわよ。でもM田に六子で勝ったのは久しぶりね。きっと今年は(久しぶりに)私が輝く年になると思うわよ

2007年01月09日

囲碁知識認定

M田の作った囲碁検定。やってみました。

なぜか「1位」って表示されてたのに、M田に「2位」に書き換えられちゃいました^^。合格者内ではランク付けしないのかしらね~。

ちなみに私は年齢制限と王冠戦を間違えました><。

2007年01月19日

矢代先生の就位式

どこまで言っていいのかわかんないけれど、私馬鹿だから平気よね!

で、来週月曜日は矢代女流本因坊の就位式なのよね! 去年はね、私は仕事で行けず。M田たちが行って「すげー楽しかった」とか自慢してたのよね~(涙)。

私。今年は会社に休みをお願いしました。絶対いくんだもんね~。

この辺(GoogleMap にリンクしてます)でやるみたい。

本因坊戦の前に「また今年も就位式、行きますよ~」とM田がプレッシャーをかけてたけどさ。私もいけることになってとっても楽しみなの(^^)。

2007年01月23日

就位式!

前の記事に書いたけど、久しぶりに会社をさぼって矢代先生の就位式に行ってきました。

仕事さぼるのって凄く楽しい~♪ 学生の頃以来のおさぼりだったからわくわくしちゃった。

はっ。そんな話を書く場所じゃなかったわ

新橋第一ホテルでの就位式。面白かったわよ~。そこら中に有名棋士がうじゃうじゃ。アマチュアでも有名な強い人がごろごろ。うっかりすると「私もそれなりの碁打ちなんじゃないか!」と勘違いしちゃいそうなほど。

初めてお会いしたのは金澤秀男七段。棋院のプロフィール写真で見るよりすごく優しそうな人。そんなわけだから調子に乗ったM田。矢代先生のお父様に「お父様から見て金澤先生はいかがですか」と悪趣味な質問してたわね。先生もお父様も笑ってらしたから良かったものの…。

武宮先生は親子で参加。面白かったのは武宮陽光先生ね。M田が話しかけた瞬間にふと腰が逃げてたわよ。ひかれてるひかれてる(笑)。だってM田、めんどくさいから書かないけど、武宮先生に迷惑かけてるものね~(笑)。

就位式の後は日本棋院(教室があったから)。面白いことに就位式でお会いした方々、ほぼみんな日本棋院に帰ってきてたわ。送迎バスでも出せば良かったのにね^^。

で、棋院に着いてから、まずへぼたろさんと一局。

珍しくM田に褒められてから、へぼたろさんにも一矢報いたいんだけど、なんかなかなか勝てないわね^^。M田もだんだん褒めたことを後悔し始めているような空気が見えるからちょっと気を付けないと。

時間が結構余っちゃったので一局打った後は売店巡り。M田が「郭求真先生~」モードなので、左の詰碁本も買っちゃった(^^)。ま、『ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習』が怪しい私がこの本買ってどうするんだって話はあるけどね! ふんっ!

あと買ったのは『秀行 この一手〈上下〉』。これまた「私が買ってどうするのよ」って話だけどさ。でも秀行先生好きなのよ。目に付くと買ってしまうのよね~。「読了したのは?」とかは聞かないようにしてねっ

女の子… え~と、女性には尋ねちゃいけないことだってあるんだからね!

2007年01月26日

お馬鹿なM田

ねえ。郭求真先生の『至高の詰碁』ってみんな知ってるわよね?

今日さ。M田に「至急の詰碁が…」って言っちゃったのね。もうそれからM田は「至急の詰碁が必要なのはてめえだけだろ」って延々言い続けてるわけ。

じじいってさ。話がくどくなるわよね。それはまあしょうがないと、優しく認めてあげないわけじゃないのよ。でもね。人の言い間違いをそんな風に言い続けるのはよくないことだと思うの。

「だってさ」と、M田は言い続けるわけ。「あまりにも君にぴったりだろ」。

まあ確かにね。『必殺の詰碁』とか言われるとね、「ああ、黒先でも黒死になる詰碁かしらね」とか思うわよ。結構そういう風に思う人は多いはずよ。へぼたろさんとかM田とかは「そんなわきゃねーだろ」と一刀両断(ふっ)だったけどね。

だいたい詰碁ってのは、黒先なら黒が生きるか白を殺すかってのじゃないとダメみたいだわね。答えが2通りあっても「失題」なんですって。囲碁をはじめて4年経ったけど、囲碁は学ぶことが多いわねえ。

ま、私。「至急の詰碁」で頑張って勉強してみるわ(^^)。

2007年01月31日

私はたぶん死んでいるでしょう。

ねえ、海は死にますか?
M田がね。「スケルトン碁石届いたぞ」っていうわけ。じゃあさ。打たなくちゃいけないじゃない? 最近の私は相当M田をびびらせているらしいんだけど、まあ「五子からはライバル」と主張してるM田に五子で挑むのはちょっとかわいそうよね。取り敢ず六子にしておいてあげたわ。

私が黒、ってか青。M田が白ってか透明(笑)。

う~ん。。。ふ~ん。。。

ちょっと強い人に聞きたいんだけどね。私のこの黒、ってか青の石。死んでるかしらね? 私ここで投了してM田も何も言わなかったから死んでるくさいんだけどね。一応隅の白だってまだ生きてないと習ってるけど、攻め合いってだめそうよねえ…。

む~。

この碁石ってね。底が平たいのよ。ヒカルの碁で読んだ中国風碁石ってのかしら? それをM田がね、「日本の碁石と同様につまんでくるんができるぜ!」って言うわけ。えと、なんのことかわかんないかもしれないけど、説明すると長くなるから省くわ^^。

で、私はその「つまんでくるん」に意識を集中してたのよね。私が「つまんでくるん」やると、碁石の平たい方が上に来ちゃうのよ。M田はいかにも自然にやってるからね、悔しくって「私だって!」って思ってたの。

何が言いたいかと言うと。

本当は私。こんなところで死ぬ私じゃないんだからねっ!

2007年02月08日

石の置き方。

M田が偉そうに言ってるけど。

私はこの動き、本で覚えました。ちょっと流れるよう過ぎて(?)よくわかんないわよね。M田の方が動きがとろくてわかりやすいかもね。

2007年02月12日

今日はペア碁!

今日はM田とペア碁の日。

思い起こせば三年前。「M田。私、あんたとペア碁出てあげてもいいよ」ってのが始まりだったかしらね。

「ぬわんだと、おらぁ。俺がペア碁でどういう思いをしたか知ってて言うんだろうなあ」とM田。「知らないけど」と言えば「俺は途中で帰らねえために棋院の駐車場でラジオ体操までしたんだぞ、ごるぁ!」と。

う~ん、M田。関西人の血がそうさせてるのかもしれないけど、すごんでる態度と、ヒカルの碁を真似した体操とのギャップが激しいんだけど…。

でもまあ、M田はそういう発言で、私の覚悟を求めたのかもしれないわね。会うたびに「詰碁やれ」と言われて早3年。

大会での私の詰碁能力にびびるんじゃないわよ。ふっ。

2007年02月21日

超治勲のシノギ(^^)

M田がなんか記事に書いてたけどね。

治勲先生のシノギって凄いわよね。あの真ん中を凌いで、ってかむしろ壁攻めに持ち込むとは誰も思ってなくない?

私もあの碁は結構感動して並べたわね。

但し。羽根九段、投了したじゃない? その後M田と引き継ぎ対局を3回したのね。

私が治勲先生役だったんだけど、全部負けたわ。

たぶんあれよ。羽根先生が本当は勝ってたんじゃないかと思うわよ(^^)。

2007年02月27日

187.5目負けってなに?

昨日、酔っぱらって帰ってから、とあるネット対局場でM田と打ったのよ。

すごい負け方…M田がね。「酔っぱらってるから互先でいいよな」。まあ、いいわよ。「あ、それから投了なしルールな」。

何よそれ^^。ま、取り敢ず「互先でも地ができた~」って、ちょっとだけ地を付くって終わらせちゃお。そう思って打ったのが左。

187.5目負けなんだって。私の白番だから、盤面では200目くらい負け^^?

M田~。あんた、かけ算できる? 碁盤ってさ、19 × 19 だから、361 しか交点はないのよ? で、お互いに 261 手まで打って、なんであんたは 200 目勝つかなあ。

「え~ん、ちゃんと読もうと思ったのに頭がぐるぐるしちゃった~」と言えばM田。「え、君は酒を飲んでも全く関係ないということかい?」。

はあ? 確かにどーせいつも頭ぐるぐるだけど、そういう文脈で言ったんじゃないでしょ!

しかしM田。この碁ではM田も大酔っぱの阿呆手を打ってるのにさ。昨日帰ってからこれが3局目なんだって。

阿呆よね。

2007年03月04日

じじいのダジャレは疲れまくり。

「三」って何よ?!M田がね。棋譜の検討とかして送りつけてくる話、したかしら?

自分の実戦譜やプロの棋譜。検討の中にはまあたまにプロの先生の話や、M田なんか九子で負けちゃうくらいの(?)ウワテの人の話とか入ってるからまあいいんだけどね。最近私、ネット碁とか始めちゃったもんだから、私の棋譜も検討されちゃうことになったわけよ。頼んでないんだけどね。

で、左の棋譜。私の棋譜なんだけどね。

最初ね~。いろいろ絡み攻めとかいうのくらって、全ツブレかと思ってたの。でも大逆転勝利。「ふ、頑張ったわね~」と思ったわよ。

するとしばらくしてM田から「『三』を見てみましょう」とかいう解説譜が届いたのね。「何かしらね」と見てみて、ふと気付けば私のこの棋譜よ。「三」ってのが何のことかわかんないけど、取り敢ず見てみたわ。まあM田のことだから悪口だらけなんだけどね。

で、見終えてもまだ「三」がわかんない。

「M田、『三』って何よ?」と、問うてみたわ。すると「『碁』にふたつほど足りないって意味じゃないか」。

が~ん>M田。気付かなかった私もどうかとは思うけど(先に自分の反省するのが、ウケがいいのよね!)、でもそれって思いっきりじじーなギャグじゃない?

「でも君さ。ずっとT先生も『こばぴさんのは“さん”くらいですね』って言ってたじゃないか」とM田。「君はT先生の言うことを全く理解せずに聞き流していたのかい?」。

う~んと。そうね。私、みんなが何を話してるのかしら~って思ってたわ。だって私、普段、わからないことばっかじゃない? だからまたそういう類の話だと思ってた。でもそのことだったのね!

う~んと、T君。「お姉さん」がひとつ言っておいてあげる。

そんな「じじーギャグ」言ってるともてないわよ。未来ある青年なんだからしっかりしなさいね!

2007年03月05日

わ、わたしっ! ちょっと強くなった?!

強くなったかも!この前ね。M田に 187.5 目負け。

今日はね~、140.5目負けだったの~。ねえねえ。私1週間で40目、ううんっ、50目近く強くなったってことかしらっ?!

そういえばね~。M田も昔話をよくするのよ。「俺なあ、1週間で8子強くなったことがあるんだ」って。

うわ~、私にもついにそういう時期が訪れたってことかしらっ。

まあね。

私はM田と同期で。それにM田に互先で勝ったこともあるわっ。T君には「そのころのこばぴさんが一番輝いてたんじゃないですか」と、失礼な過去形で言われたりするけどね。

でもあれよ~。1週間で40目強くなっていれば、近々追いつくと思わない? 3ヶ月後くらいかしら(私、計算苦手なのよね)。

M田。首を洗って待ってなさいね。

# ところで首を洗ってって、なんでそういうのかしらね?

2007年03月08日

巻幡先生、ごめんなさい。

巻幡先生の碁M田とね。巻幡先生の碁を並べてみたのよ。第19期女流名人戦復活戦で小山栄美五段との碁(棋譜)。

M田が言うにはね。

どうもこの碁は巻幡先生の一方的な碁になってるんじゃないかと。ってか、前にこの碁をM田は巻幡先生に尋ねていたのよね。左辺方面の布石について何か言いたいことがあったみたい。

まあそれはよくわかんないから放置プレイだけど、確かに巻幡先生の完勝に見える。私が黒を持ってね、M田が白で並べたのよ。実戦は黒133で小山五段が投了。だけどM田が134手目を黙って打つわけよ。

ああ。よくやられるのよね、これ。投了図からの引継ぎ対局。

まず右下の折衝で、なぜか私の石がトラレ(涙)。危うく右上の石も逃げ出されそうになって、そこはなんとか取りきったんだけど、いつの間にやら大逆転(;_;)。

ぼろぼろになったところでね。「幽玄の間」有名人の某氏登場。「え~ん、逆転された~」と言ったら「どれ、替わってみるか?」と盤面凝視。「あ、だめだこれ。俺でも無理」。そういう某氏に頼み込んで交代。結局M田の圧勝で「わ~い、某氏に白番で勝った~。カメラ、ないの?」とか浮かれる始末。

うう。ごめんね>巻幡先生あ~んど某氏。

でも。。。言っちゃおうかしら。

もしかして私が最後まで打ってたら再逆転してたとか…。

ひ~。もう言いませんm(..)m。

2007年03月10日

わたし、こばぴ。

私、最近、日本棋院ネット対局場の有料会員になったの。

えっと、M田が言うから14級で始めたんだったかしら…。今、16級…。せ~んろはつづく~よ~(涙)。

M田曰く。

「大丈夫だよ。気楽に打ちなよ」。珍しく優しい言葉じゃない? M田の死期がが近付きでもしたのかと思ったらやっぱりオチがあったわね。

「俺の見立てだと君。20級くらいまでいくから」。

私の四年間、なんだったのかしら

2007年04月09日

上手の矛盾!

私がいつも馬鹿みたいなことばかり書いてるから、馬鹿だと思ってるでしょ。

でも今日はまじなのよ。「碁を打っている場面において、囲碁の上手はとにかく偉い」ってM田がよく言うのよね。私、他の人が言ったら納得するかもしれないけれど、M田の発言にはあまり納得したくないのよねっ。

ま、それはともかく。

先々週。F先生の目の前で、私、なんとかM田に勝ったじゃない? まあ九子だけどね。それはM田がよく使う言葉で言えば「匙」よ「匙」。

# 「匙に乗るくらい小さなこと」って意味らしいわね

で、そのときF先生に言われたのよ。「う~ん、でも碁にされちゃってますねえ」。「九子はきっちり攻めを機能させれば碁にならないんですが…」。

ところがっ!

先週の水曜日のM田との対局(私が五目負けたけど匙ねっ!)。終局後にM田が言うわけよ。「うん、君、九子なら結構碁になるようになってきたな」。

むむ~っ?

M田、あんた間違ってるわよ。九子は碁にしちゃいけないんだからっ!

M田が言うわけ。「だってさ~。F先生が言うのは、白に碁を打たせちゃいけないって意味だろ。君の場合は黒が全く碁になってなかったのに、ちょびっと碁になってきたじゃないか」。

む~っ。

でもF先生は碁にしちゃいけないってゆってたしな~。どっかでM田がハメ手をはなって、矛盾を隠しているに違いないのよねっ。

ま、いいわ>M田。今日のところは勘弁しておいてあげる。

注:本当は「サジ」は「些事」と書きます by M田

2007年04月12日

巻幡先生はイケメン好き?

今ね。火曜日の教室で「歴代本因坊」とかを扱ってるじゃない?

その流れで巻幡先生、「私は算知(俊哲)が好きです」って言ってたのよね。「あまりそういう人は他にいませんが」って。

ふーんと思ってたんだけどね。M田が今並べようとしている『泰然知得』。この本に「安井家・歴代系譜」ってのが載ってるの。当然算知が出てくるんだけどね。

九世 算知 上手 (1810-1858)
知得の実子。「天保四傑」の一人に数えられる。“稀代の美男子”であったというが、その棋風は“稀代の力碁”

なんですって!

へぼつん、良かったね。何が良かったのかは敢えて書かないんだけど(^^)。

2007年07月10日

M田の理論はどうかと思う。

M田が、またなんか石倉先生ネタで遊んでる。でもM田の「失礼したらマブダチ」理論ってどうかと思うわよね^^。どんな先生がやってきても「先生のあの手が」とか「先生の本に書かれていた例の定石ですが…」とか話が振れるM田も、まあそれなりに「頑張ってるな」とは思うのよ。でも「マブダチ」理論はねえ。

囲碁には「先に損をする」って言葉があるのよね。それは「先に損をして後で結局得をする」なんて話じゃなくて、「先に損をしちゃうからあまり良くないんじゃないか」って文脈で使われることが多い。M田の「失礼したらマブダチ」理論も、先に失礼があるんだもんねえ。

と、私も難しい話ができることを証明しようと思ったんだけど、鼻血が出そうになっちゃった…。囲碁もそうだけどやっぱり無理はいけないわねっ

で。石倉先生の話よ。M田がさ。「石倉伝説について」とかもう好き勝手話してるわけ。私はイイコだから大人しく座って聞いてたのよね。すると石倉先生がおっしゃるわけよ。「こばぴさんもなんか言ってください」。

え~。なんかって言われても私M田みたいな関西の血も持ってないし困っちゃう。「先生、御著書でいろいろお世話になっております」。「う~ん、違うんだな」と石倉先生。「もっとなんていうか『おおっ』って言葉が聞きたいなあ」。

なんかね。どうも場の雰囲気が「プロ棋士に憧れるファンの無礼を一緒に笑う」空気になってるみたいなのよね。仕方ないから場の空気にあわせてみたの。

石倉君。頑張れ」。

「おお~っ!」と石倉先生はもちろん、その場にいらっしゃった上村陽生先生も安倍吉輝先生も同時にびっくり。一番びっくりして泣きそうなのは私なんだからねっ。

でもこの発現。一応「空気」には合ってたみたいだわ。

「おお~。久しぶりに言われたなあ。そっか~『石倉君頑張れ』か~。俺も頑張らなくちゃなあ」と石倉先生。

むむ~。M田の理論を借りると私はこれで昨日の先生方とは「マブダチ」なのかしら…。でも私としてはね。「マブダチ」よりも、先生方に昨日の記憶を消して頂きたい気持ちが大きいの^^。

M田。善悪はともかく、あんたが「人にできないこと」をやってるのは認めてあげるわ。
マブダチになった先生方、これからもよろしくねっ

2007年07月17日

Kombilo リンク

「てめ、馬鹿のくせに不親切だな」とか言われるかもしれないので、M田の初期導入手順から、更新データまで、del.icio.us にまとめておきました。必要な方はこちらをご覧ください。

http://del.icio.us/torisan3000/Kombilo

尚、M田の最初の「導入」については記述が古くなっているので、そのうちまとめる「かもしれない」そうです

2007年08月02日

M田に互先、二度目の勝利。

言ったかしら。私、M田に互先で勝ったことがあるのよね。まあお互いに碁を始めて半年くらいの時期だったってのはあるけど、勝ちは勝ちよね。それは私、ちょっと自慢するわよ。

もっとも当時教室のアシスタントだったT先生は「こばぴさんの輝いてた時期ってのは、あの頃だけだったんでしょうねえ」とか言うけどね

互先二度目の勝利!

ふ。

だけどこれよ。昨日打ったM田との互先。まあ1万歩譲って、M田に油断があっただろうことは認めてあげるわ。でもこの図、どうみても黒の勝ちじゃない(もちろん私がコミを払うのよ)

M田の左辺はまだ傷がある感じだし、対する私の上辺は、まあ「地」よね。「人生にもう一度輝く時期がやってきた」と私は喜んだわね。

だけどM田よ。「だけどぼくがヨセを全部打つんだからまだわからないと思うな。ちょっと厳しくはなってるけどね」とか言うわけ。たぶん悔し紛れね。顔色は相当青かったと思うわよ。

まあ私なんかのレベルから見ればM田のヨセってのは(さすがに陰険を自称するだけあって)ウマイわね。でも私だって一応「ヨセ」って言葉くらいは知ってるしね。

ってことでヨセに入って。なぜか私はいつものように大きなヨセがたくさん残ったところで後手4目くらいのヨセを打ったのね。で、M田が先手でヨセてきた瞬間、なんか碁盤を見失って変なウケをしちゃった。そこから黒地に対する手ができちゃって投了。

そう、二度目の互先勝利は目前で露と消えたのよね…。

でもM田。あんた言ってるほどの差はないみたいね? この前もなんだか私が勝ちそうな盤面になってるところを「はいはい、打掛打掛」とか言って碁石を片付けてなかったっけ?

これは、あれよね。私。しばらくあんたと互先で打ってみるわ。一応「油断した」って言い訳はいつでも認めてあげるから、まあ首を洗って待ってなさいよね

2007年08月22日

ちゃんと教えなさい、っつーの!

序盤から笑うのね?!これね。

私の序盤。宮崎先生が検討して下さってるんだけどね、隣でM田が盗み見してるわけよ。そして私が一間を打った瞬間、M田が大爆笑した。

「ふざけんな、M田!」と思ったんだけど、ふと顔を上げると宮崎先生も笑っていらっしゃるのよね…(泣)。

「なんで相手が打ってねえのに打つんだよ」とM田。「部分的に打つなら切る一手ですね」と宮崎先生。む~、なんでM&Mセットでいじめるわけ?

「相手を攻めるときは自分をしっかりさせてからと、この生意気なM田に教わりました」。

ふんっ。私、教わったこと、ちゃんと(すごく少しだけかもしれないけど!)覚えてる(ことだってある)んだからねっ!

「ぶわっはっは。君。相手に切りが残ってるってことは、もう既に『しっかり』してるんだよ」とM田。「そういう相互のやりとりで状況が変わっていくのが碁じゃないか」とか、調子こいて分かり切ったことまで言い募るM田。

でもま。私、別に序盤悪かったわけじゃないもの。中盤で一手見損じて負けただけなんだも~ん。だからこんなところで笑われても別にどうってことないの。

と、いうわけで先に進んで、下の図左側が実戦。

chanto2.png

「ぐわっはっはっは」と笑うM田。今度は宮崎先生もちょっと声が出てたわね。「ぶぶっ」っと。嗚呼、先生まで「こばぴねた」を遊ぶようになりつつあるかも…。

「先生」とM田。私の検討なのに私を置いて話をするわけね。「これ、この前、これに似た形を教えたんですよ」と。そしていつものようにM田が「場合が違う」というむかつく言葉(私、教わったことをちゃんとやると、いつも「場合が違う」って言われるの!)を言いそうになった刹那。

なんと宮崎先生が絶妙のタイミングで「場合が違います」。

どうもね。右側の図と混同してるみたいなのよ、私。右側の図ならコスんでおいて「AとBが見合い」という、なんかプロっぽい状況なわけ。でも左側と似てるじゃんねっ! 両方ともM田定石の変化形なわけだし。

こうやって図を並べて見るとね。確かに右と左は違うような気もするのよ。でも私は断固主張するわね。同じ定石から変化した形は全部似てる

みんなさ。ちょっとウワテだと思って「場合が違う」とか言い過ぎよっ。そんなこと言いながら「形で打て」とか言うんでしょっ。「場合」の違いで全部違うんだったら、「形」なんかで打てるわけないじゃないっ。ふざけないでよっ!

翌日M田がね。「ちょっと君の碁を並べてみてるんだけど、これで良かったっけ」とか言うわけ。「ああ、それで次に相手の人が…」と、教えてあげようと思ったの。するとM田。

「いや、もう面白いところはこれで十分だから」。

く~。覚えてなさいよM&M! いつか「場合が違う」なんていう「テキトー」な言い訳を咎めてやるんだからね

2008年01月24日

「立つんだ、ジョー」、やってきました…

「てめ、やれよ」とね。M田が言うのよね。いつも、囲碁では何を教えられてもすぐに忘れちゃって、結果的に反発してる私。たまには言うこと聞いてあげないと何されるかわかんないじゃない?

だからやってきたわよ。

立つんだ、ジョー

でもね。以前釼持先生、「コスミツケなんて打ち切れないんだからやめとけ」っておっしゃってたのよ。だから、声に出して「立つんだ、ジョー」っていうのは勘弁してもらったの。本当は「先生、カカリを打たないでねっ!」って祈ってたんだけどね

えと、これは九子局の譜。M田との打ち込み碁がまた十子に戻っちゃったからね(泣)、もっとちゃんとした先生に教えていただこうと思ったのよね…。

結果は2目残り。でもいろいろあったわね(涙)。でも、以前某所でおみかけしたときみたいに、怖い先生じゃなくて良かった

2008年05月10日

読心術があったらどうかしら?

最近ね。ちょっとM田が復活してるのよ。善し悪しだけどね。

で、まあ、M田が打つとなれば最大の被害を受けるのは私じゃない? この前も、そして今日もM田とちょっと打ったのよ。

今日はね、110 くらい(M田)と、(私)。。。

新しい先生の前でね。打ってたらね。序盤から攻め合いと思ってたところがどうも攻め取りに過ぎなかったようで、私はぼっこぼこにやられてたのよね。新しい先生「同じくらいの棋力なんですか?」。ち、違うのよ(涙)。悔しいけど。

思わず口をついて出たのね。「ああ、私にテレパシーの能力があれば」。

すかさずM田が言ってたわよ。「君さ。テレパシーあってもダメでしょ。俺が君のここの石を取るよ」と宣言しても結局は取られてしまうじゃん」。

くく。悔しいけど、すごく納得なわけよ(泣)。

でもね、M田。見ていてごらんなさい。英語を勉強中の私は本を読んでちょー能力をマスターしちゃうんだからね。テレパシーじゃなくて、テレキネシスならいいかもしんないし。

ただ不思議なことにね。私が発音の勉強をしていると、それを聞いたM田は必ず大笑いするのよね…。

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2008年05月18日

M田、大いに恥をさらす。

いいかげんにしなさいよね、M田。あまりに恥ずかしい振る舞いだから黙っておいてあげようかと思ったけど、やっぱり書くわよ。

M田、局後に扇子を床に叩き付けて去っていきました(戻ってきたけど)。

理由なんてよくわかんないわよ。普通に碁を打ってたのになんか突然キレちゃったの。まあ1局目(勝ったのに!)からその兆候はあったわね。2局目(負けたけど)終わってからはなんかぶつぶつぶつぶつ。

M田:君さあ。歴史に残る囲碁3千年の歴史で、一間飛びに悪手なしということが通説になってる。しかるに君は、この2局で2度も悪手である一間飛びを打ってる。これはすなわち君は、そもそも囲碁を打っていないということではなかろうか。

「しかるに」とか「すなわち」とか、なんか難しい言葉使えば偉そうと思ってんのかしら?

なんか病院通いをしてるらしいけど、頭おかしいの?

最後にぶち切れて戻ってきたM田。相手の人がトドメを刺してくださったわ。

「あの~、M田さんって、前に千寿先生にご紹介頂いたM田さんでしたでしょうか」。

驚きあわてふためくM田。「あ、あうあう」。「以前エース交易で…」。覚えてはいなかったらしい(失礼な奴ね!)けど、思い当たったらしいM田。

「あの。この件はぜひとも千寿先生にはご内密に」。

ご内密じゃないってぇの(笑)。思い切り書いておくからね!

M田が去った一瞬の隙にね。仲間のN埜さんなんかがのぞきこんで「あ~、こりゃM田さん、切れるなあ」とかそんなこと言ってた。え、そう? 単に碁を打ってるだけなんだし、尊敬する石田先生も「ペア碁は男性の寛容さが肝要」というようなことをおっしゃってたわよ。

昨日は結局。おばかなM田が恥をさらした日ってことで良いんじゃないかしらね。だってM田が勝手に切れて「負けました」と言って去るまで、確か私たちが勝っていたもの。

あ~あ、本当は3勝だったのにな~。M田のせいで2勝になるわ、恥はかくわ、ついてない一日だったわね! もうちょっと振る舞いを改めた方が良いわよ>M田。

2008年05月24日

私は序盤が苦手で中盤に狙いがなく、ヨセはドヘタ…

日本棋院で碁を打ってきたのよ。お教室、で。

私、この教室でまだ勝ったことがないのよね。なんか今日はM田は五段とか言う人と楽しげに打ってたけど…。

終わってM田。「君、勝ったの?」「負けました」。「楽しい?」「うん。でも勝てばたぶんもっと…」。

あのさ、と調子に乗ったM田。君の碁、序盤はボロボロで、中盤には狙いがなくて、そんでヨセはドヘタだよね。

何言ってんのよ、の「な」を言おうとして気付いてしまった(私にしては鋭い!)。本当だ…

「俺、君くらいの頃、取りあえず近辺のランクの人に序盤だけは負けなかったけどなあ」とM田。はいはい。あんたは暇もてあまして勉強だけはしてたもんね。そんなM田は関係ないけど、何かひとつくらい、私にも「得意技」が欲しいわよねえ。

… あまりヨセまでいかないから、序盤か中盤が良いかしら? でも私が序盤を勉強するとM田がわざわざ互い先を挑んできて、天元ジマリとかやってくるのよね。なら中盤? ああ。「君、百目くらい死ぬくせして、そんな状態から中盤を得意技にするってぇの?」というM田の声が聞こえてきそうだわ

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