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囲碁教室 アーカイブ

2006年05月03日

今日の「いつもの」大失敗

今日は水曜日。なので教室に行ってみたのに教室は休み(;_;)。M田もHさんも、教室が休みかどうか確認せずに月・火・水だと言って何の疑問も持たずに棋院に集まる阿呆っぷり。そんなわけで2階の一般対局場で打ってました。

そこにやってきたのが教室アシスタントの女の子。「6級くらいの人が打ちたいとおっしゃってるのに相手がいないのです。どなたかお願いできませんか?」。

相手の方が6級というと私がいくしかないじゃない? 「M田さん、私ここでは何級くらいでしょう?」と問えばM田曰く「3級じゃね?」。Hさんが「そりゃねーだろ、1級だよ、1級」。と、いうわけで私は1級になって相手の方とは五子局。十数目の差で勝ち。

「どうだったんだよ」とM田。「勝ちましたよ」と言った私は誇らしかったのよね~。でも問題は1、2時間後。私がHさんと打たせてもらってるときに挨拶に見えた6級の方。

「また、ご指導お願い致します」。

わたし、Hさんにやられそうで焦ってたのよね。だから「はいっ」と答えた。だって「返事は『はい』だ」って教わるじゃない? だから「はいっ」って答えた。瞬間Hさんが何か言ってたけど、そんなの盤面に集中してる私には聞こえなかったわよっ。

で、いつもの教室後の飲み会。M田が言いました。「おまえさ。打った人に『またご指導お願いします』って言われて『はい』なんて、偉そうな俺でも言ったことがねーぜ」。

「え、私は、はい、また宜しくお願いします」の意味で言ったんですけど。

そう答える私にあとはM田とHさんが突っ込みまくり。「そういうときは『こちらこそ勉強になりました』とか『失礼な碁になってしまってごめんなさい』とかそんなふうに言うんだろうっ!」と。「はいと答えるやつなんざ見たことがねー」と。

確かに。それはそーね^^。私も「またお願いします」って言って「はい」って言われたことない。あまりにそのことをネタに笑い続けるM田とHさんに反発したけれど…

今度今日のおじさんに菓子折もってお詫びにいきます。ごめんなさい>おじさん。

2006年05月16日

今日は令文先生の指導碁

今日は令文先生に指導碁を打って頂きました。

令文先生のおっしゃることには「こばぴさん、死活が弱いですね」。あーーーー。その言葉だけはやめて! M田にも、敢えて敬称を略すHにも言われ続けているのよね! M田は、詰碁の勉強をはじめたのはネット認定で1級になったときなんだって。だから私はまだ良いかなと思ってたんだけど、いつのまにか(あたりまえだけど)当時のM田を抜いていたらしいのよね~。「君くらい強いのに、死活が全くできず、ヨセもヨワヨワな人ははじめてみたよ」とかM田が行ってた。そうそう、M田。見てるじゃない。私は結構強いのよね~^^。

今日もさ。授業で配られた問題で、難しいのに限ってM田も、あえて敬称を略すHも私にきくのよ。「こばぴ、これどこが正解なんだよ」。もちろん私。尋ねられた問題に関しては全部間違えたわよ(^^)。だって私が正解出すと、私に聞いてきたM田とか、敢えて敬称を略すHとかかわいそくね?

「おまえ、いろいろ言うのは良いけど取り敢ず今月は死活やれ」とM田にも、敢えて敬称を略するHさんに指導していただいた今日でした^^。

「こばぴさん、コウは必ず一度は抜きましょうよ」。きょうの孔令文五段の指導。

だってさ、名前が「コウ」の人とコウやるのはやっぱり、いくら馬鹿な私でも怖いわよ^^。

Tough for me ?

M田に倣って英語使ってみました。「きびし~」とか「むずかし~」って意味みたいね。私も中学校上がる前は英会話やってたのに、今じゃぜんぜんだめだめだから(英語は、の話よ!)よくわかんない。

ちょっと難しいかしらねっ!
【ちょっとぼうっとしてただけよ!】

上の図が昨日の問題。言っとくけれど、いくつも問題がある中で、最後に出された難しい方の問題だからね! で、こういう問題があるとM田とかHさんとかが、すぐに「おい、どこに置くんだよ」って聞いてくるのよね。私は孔令文先生の授業を聞きたいんだから黙っててって言うのよね!そんなことやってるから誰かさんに「教室内で勝手に授業やってるそうですね」とか変なコメント付けられちゃうのよ、まったく!

まあ、私はオトナシ~子だから話しかけられたらちょっと無視できないわよ。だから答えてあげたのよね。

両方とも白番で守る問題。え~と、最初の問題(左上)はっと。う~んと、そうね、ブツカリね。カタチだもの。M田がいつも口うるさく「それがカタチだろ!」とかなんとか言ってる。その真似をすればこの問題。ブツカリこそカタチだわよ。

で、右下の問題ね。え~と、ああ、これ。M田が弱々の頃、読めもしないくせに私にクラワシテきたことがあったわね。「ハサミツケ」。なんかM田にハサミツケ連打されて、私の地だったところが全部なくなっちゃったのよね(泣)。M田も当時を思い出して「今は反省してる」とか言うけど、当時から反省しなさいってのよね、全く。

え~と、答えね? 答えはもちろんサガリでしょ! こんなところで黒に得をさせるわけにはいかないわよ。あ~、あのときのM田の嬉しそうな顔が超ムカツクっ! …と、そんな言葉遣いをするほど私も若くはなかったはね^^。当時の顔を思い出すと、ちょっと不愉快な気分になるのよね、くらいかしら(^^)。

答えてからわくわくして孔令文五段の授業を聞いてたんだけど…

「え~、最初の問題は、ブツカリはハマリです」。はい? ハマリってなによ、ハマリって。「間違いですね」くらいでいいじゃない(泣)。そっか~、よ~くみてみればここはブツカリじゃない方が良いかもしれないわね、フン。

次の問題。「この問題すぐにできた人は強いですよ~」と先生。ふふ。私、結構強いかしら^^? まあそういう意味で言うのならM田に鍛えられたのかもしれないわね。で、解答は?

「え~、ここを下がるのはヒドイハマリです」。。。え? 「ハマリ」じゃなくて「ヒドイハマリ」? 隣を見ればM田とHさんが大笑い。

M田がね、「白の手が成立してるのかどうかきちんと読め」とよくエラソーに言うのよね。だからこんなハサミツケも成立してないって思ったんだけど。。。まあ、間違えたのはあれよ。昔M田にいじめられたPTSDっての? そういうことよね。

以前、高梨聖健先生の授業のとき「せんせ~、こばぴはそこで○○に打つそうですよ~」とか全世界に発表してたから、まあ笑うだけなら許してあげようかしらね(涙)。M田もいぢめられてちょっとは進歩したのかもしれないわね。

と、思っていたら授業後。F先生と孔先生ににこやかに報告しているM田がいました(泣)。私は薄幸の…。いや、全部言うのはやめとく。M田がきっと「美人薄命君存命」とか突っ込むのが目に見えてるからね!

え、それぞれの問題の解答は? そんなもの、ちょっと読めば分かるんだから、自分で考えてよねっ^^。

2006年05月17日

終わりですかは終わりなの!

今日の、、、ってか昨日ね。火曜日教室。矢代女流本因坊と巻幡三段がやってらっしゃる教室。私はほどんど最低な級だから、みなさんに置き碁て打って頂いてます。で、そういう立場だからウワテが全部正しいんだけど。。。

昨日は「終局ですね」「そうですね」って、合意があったのに、地の中に手を付けられて、そこでキレテ負けちゃったわ^^。M田曰く。「ああ、そういうことは俺もあった。後で見てた人に『なぜ受けなかったの?』と言われて、『でも終局合意したからね』」とか言ってた。

わたし、M田のは負け惜しみかと思ってたのよね~。でも今日わかった。「終局合意」した後に手を付けられると、受けるきとか全くなくなるわね^^。終局後「惜しかったね」って言われて思わず言っちゃいました。「だって、あそこで合意したので私は終局と判断しましたから」。

ね。私も結構若いでしょ^^。

でも感じたのはHさんの言ったこと。「だって大石取れてたけど、取らなくても勝ちだから終局にしましょう」って私は思ったんですよ、って言ったとき。「それはこばぴの傲慢だろう」ってHさんが言うのよ。私は馬鹿だからよくわかんないけど、確かM田も以前似たようなことを言ってたわね。「そんな傲慢な態度は俺くらいになってからにしろ」とかなんとか。その言葉は勉強になったわよ>Hさん。

でもね~。なんかあれね。結局私が馬鹿でかつシタテだからってことで、M田もHさんも優しくしてくれてるのね。なんか「まじ」な結論でむかつくけど、今日はそういうことを思い知りました。なかなか面と向かってありがとうごは言えないけどありがとね>Hさん(と、付け加えてM田)。

F先生はご機嫌斜め…

今日は水曜日だから「補習」の日。M田はなんか着くとすぐに若い女性と打ってたけど、また面白い人に叩かれたりしないかしらねっ(笑)。

私はと言えば。

実は今日、教室の後、いつもの飲み屋じゃなくて「焼き肉」に行こうって話になってたのよね。言い出しっぺは焼き肉大好きの私なんだけどね^^。だから朝から何も食べずに備えてて、とても人と打つ元気はなかったわよ^^。M田に渡された棋譜を並べて時間を潰してた^^。

そうこうするうちにね、最近ハッピー・マンデーに来たTさんが「ご指導お願いします」なんて言ってきた。「どしよー」とか思ったけど、そういうシタテからのお願いに応えないとM田がまたなんか怒るので^^、「じゃあお願いします」と。でも結局体力が持たなくてね。途中で最近売り出し中のS君に交代してもらったのよ。「S君、私の続き打って」って^^。

その対局の終わり頃、M田が碁を見にやってきた。で、(まあ私のせいじゃないはずだけど)S君が負けそうだったのよね。するとM田は「S君、さすがだね。次、そこを切るつもりなんでしょ?」と言って勝手にS君の着手を決めてた^^。で、S君はその後何をするのかわかんなかったみたいなんだけど、M田がさらに「S君、そっか~。そこでツケルのはなかなかスゴイ手だね」とまたしてもS君の着手を勝手に強制^^。

M田曰く「そんなとこ、手になるわきゃねーよ」ってところなんだけど、私から見ればかなりドキドキ。「もう白が負けだから、僕も真剣に打ちましたよという姿勢を見せて、黒に咎めて貰って投了するところなんだよ」と。ところがなんてーか、M田の予想に反してその白が手になっちゃいそうになってる^^。M田曰く「F先生がさ、M田てめえそんな怪しい手ばかり打つんじゃねーと睨んでた気がする」と^^。

そういえば、後でM田が「F先生、おこらないで下さいよ^^」とか言ってたのに、F先生は冷たく応じてたような気がするな~^^。

M田、いよいよハッピー・マンデーに居場所をなくすのかっ! … なんて書くと誰かが喜んでくれて読者が増えてくれるかしら^^。

ま、そんなことはともかく。焼き肉がおいしかった一日でした(^^)。

2006年05月24日

幸せそうな令文先生

今日はね、巻幡先生がお忙しいという理由で、孔令文(敢えて敬称略)の授業だったのよね。

いや~、全く孔令文の楽しそうなこと^^。指導碁は教室で一番強いという噂のKさんと、それからM田が愛してると公言してはばからないN原さんの二人。孔令文もきっと、ハッピー・マンデーで指導碁打つのとは違う楽しみがあったでしょうよ(^^)。私はヨワヨワだから関係ないんだけど、なんか孔令文が嬉しそうにしてるのは楽しかったわねー。

孔令文:みなさん、中国流の打ち方はご存じですか?
M田:先生、そりゃこのクラスの人に失礼だっちゅーの!

そんなやりとりから中国流について説明した孔令文に自負を感じたわね^^。「失礼だと言うM田、おめえ当然このくらいはわかって言ってるんだろうなっ!」ってね。

いつもは9時に終わる教室が9時半になってました^^。他にも楽しい話があったけど、それはまた別の記事に書くわねっ。

2006年05月30日

哀しい詰碁

この前のハッピー・マンデー。M田と打って当然のように勝ったのは良いんだけど、なんか授業が難しかったのよね(泣)。

入門ってことで、教室では死活の基本をやってるんだけど、左の問題が基本かしらね(;_;)? あ、ちなみに全部白先ね。私、第一感はみんな間違えちゃったわよ。M田とHさんに「この教室の人ができないのは全く無問題だけど、君はできても全然不思議じゃないぜ」だって。

なんか「石の下」だの「オトナの手筋」だの言ってたけどね~。なんかみんなに「詰碁をやれっ!」と言われてる時期に、こんなに難しい(当社比)詰碁に出会ってしまうとやる気なくなるのよね^^。一応、やった記憶は全く残ってないけれど、朝起きると枕元にちょっぴり湿った『ひと目の詰碁』が落ちてるんだけどね!

ちなみにM田。授業が終わってから「F先生、これが全部ひと目で解けたら何級ですか」とか尋ねてたわね。で、F先生に図には載せなかった問題について「ぼく、この問題は1秒弱考えちゃいましたよ」とか言われてんの^^。M田の気持ちの中では「一秒弱」は「ひと目」のつもりだったみたいで、なんか照れてたわよ。

ふん。私ばっかりいぢめるけど、あんただってウワテにカカレばいぢめられるっつーのよね^^。

私が解けなかったのはちょっと寂しかったけど、M田がいぢめられるのを見て、まあまあの気分でした(^^)。

2006年06月08日

生意気なM田

M田の昨日の対局は、Tさんと逆コミ 150 目と、Nさんと井目風鈴中四目。

どっちも「偉そうすぎ~」って手合だけど、案の定M田は両方負け^^。逆コミ碁は120目くらいしか逆コミ出せず、井目風鈴中四目の方は20目くらいだったかしら。逆コミの方は大石を取ってそれで十分と思ってたみたいなのよね。逆コミでやってるんだからちゃんとウワテが数えなさいってーの。

井目風鈴中四目の方は、これはもう見た感じ最初からダメよね。なんかぽこぽこ石を抜いて一応碁にしちゃったみたいだけど…。

Nさんはきっと「ざけんなよっ!」の気持ちが足りないのね(^^)。自分の石ってよく(?)死にそうに見えるでしょ。実は同じくらいに相手の石も死にそうなのよね。「自分なら守るんだけど…」ってところで相手が手抜きをしてきたら、ダメモトで「なんで守らないの?」と尋ねる手を打つのが面白いかも。

3回に1回でも「ごめんなさい、僕の石も生きてませんでした」って相手が謝れば、それだけで九子は一気に勝ちに近づくわね。

まあそうは言っても私もまだM田に九子で「絶対」勝てるわけじゃないんだけどね(涙)。さ。今日も詰碁やりましょ~っと(^^)。

2006年06月14日

来週火曜日はN原さんの送別会(;_;)

火曜日教室優勝経験者の N 原さん。会社の都合でもう来られなくなるんだって~(泣)。そんなわけで来週火曜日はN原さんの送別会です。M田なんか、N原さんのこと大好きだったもんだから、もうずっと泣いてるわよ。

N原さんは、なんでも水曜日をわざわざ休みにして送別会に備えてるらしいわよ。みんなも気合い入れてきてね。

2006年07月14日

私の恥ずかしい…

私の恥ずかしい写真もう遠い昔のように思えるけど、この前の水曜日だったかしらね…。

私、M田と打ったのよ。M田が「俺も強くなったもんだよなあ」といつもエラソーに言ってるから七子でね。まあ普通、七子って、碁の打ち方を知ってたらそう負けるもんでもないじゃない?

でも左の写真は序盤よ。七子局の序盤。M田は超ウケて、F先生に「先生、七子の序盤でなんでこんなことになりますかねえ!」なんて言って大喜び。そりゃ私もね、右上隅の黒二子を飲み込まれたときは「まずいかな」って思ったわよ。あと上辺の取られてるっぽい二子とかね!

だけどまだ序盤じゃない? しかも七子の序盤でしょ? 左辺なんて三連星なんだから「私の地っ!(©N埜さん)って感じじゃないかしら? 「多子局でいくら有利に進んでも一カ所を打てばひどくなる」って言ってのは確かM田だったわよねっ。だから私はちょっと打ち続けてみたわよ。

私の恥ずかしい写真で、これが終局図(涙)。

ちょっとひどくない、M田? なんで右辺まるまる取っちゃうのよっ!? なんで左下、右上と同じような感じで二子抜いちゃうのよっ!? なんで私の地は25級でも目算できるくらいしかないのよっ!! おまけになんかM田の蓋の上には黒石が結構乗ってるし(泣)。

たぶんね。この碁はM田がダマし続けたはずなのよ。いくら私でもここまでひどくなるわけがないと思わない? え、思わない? 私は思ってるけどねえ。あなたも考えを変えるなら今のうちよっ。ええ、そうですとも。この碁はM田がいつも「やっちゃいけない」と言ってるシタテダマシで勝ったに決まってるわね。

ふん。私はショックじゃないんだから 

2006年09月12日

私もそろそろ詰碁よね!

は~い、私こばぴ。知ってるっちゅーのよね~。バカをカバーするために、ちょっとノリノリに登場してみたわ。

でもね。

え~と、右の図が本日のお題。初心者教室で出た問題なんだけど、私なんと、これができなかったのよ(涙)。M田が最近言う「俺たちもそろそろ碁を始めて四年だな」って言葉に鑑みると(ちょっと難しい言葉を遣ってみたわ!)、これが解けないのはさすがにやばいでしょ~。

まず頭の中で考えて20分。「ここかしら?」と言うと悉くM田に生きられてしまってどうしようもなくなっちゃってね。しょうがないから碁盤に並べてさらに10分。まあさすがに碁盤に並べればわかったんだけどね…。

「でも私、他の問題はできたわよ!」とM田に言い訳。「だってここ初心者教室で、この問題含めて他の問題も簡単だったしなあ」ですってっ。

いよいよペア碁が近付いて来る中、ちょっと「らいんくんらいんくん」言ってる場合じゃないのかもしれないわね!

2006年12月21日

価値の低いところに打たせること!

N原さん、この前は来てくれてありがと~。M田の馬鹿が人の都合も考えず、勝手にカラオケ時間延長してごめんなさいね^^。

で、そのM田。火曜日の碁を思い出して言うのよ。「あの碁はな。裾空きになったところを自ら打たず、相手に打たせたことが勝因だ」。

は~? なんだ、それ。「囲碁にそういう作戦ってあるの?」って尋ねたら「そりゃ当たり前だろ。相手にどれだけ価値のないところを打たせるかってのは基本の考え方だろ?」ってM田が言うわけよ、偉そうに。

だってさ。価値が低い所なんて誰も打ちたくないわけじゃない? なのに「相手に打たせる」って何よ。だから私聞いたのよ。「それなに? あそこを打て~って念じるわけ?」。

だってそうでしょ。誰も打ちたくないところを相手に打たせるって、念じるくらいしか思いつかないじゃない? でもムカツクM田は言うわけよ。

「阿呆か、君は。石の方向によって相手にある種の定石を強いて、価値の低い方に相手の石が行くように誘導するんだろうが。念じるってなんだよそれ。ぼけか?」。

え~っ。囲碁ってそんな陰険なものなの? 少なくとも私はそんなこと考えたことないわねっ! そもそも定石なんだから双方互角のはずじゃない? どうも私はこのM田の話に納得できず、M田もついにボケが来たかなって思ってんのよね。

そう思わない?

火曜教室の忘年会

N原さん、この前は来てくれてありがと~。M田の馬鹿が人の都合も考えず、勝手にカラオケ時間延長してごめんなさいね

で、そのM田。火曜日の碁を思い出して言うのよ。「あの碁はな。裾空きになったところを自ら打たず、相手に打たせたことが勝因だ」。

は~? なんだ、それ。「囲碁にそういう作戦ってあるの?」って尋ねたら「そりゃ当たり前だろ。相手にどれだけ価値のないところを打たせるかってのは基本の考え方だろ?」ってM田が言うわけよ、偉そうに。

だってさ。価値が低い所なんて誰も打ちたくないわけじゃない? なのに「相手に打たせる」って何よ。だから私聞いたのよ。「それなに? あそこを打て~って念じるわけ?」。

だってそうでしょ。誰も打ちたくないところを相手に打たせるって、念じるくらいしか思いつかないじゃない? でもムカツクM田は言うわけよ。

「阿呆か、君は。石の方向によって相手にある種の定石を強いて、価値の低い方に相手の石が行くように誘導するんだろうが。念じるってなんだよそれ。ぼけか?」。

え~っ。囲碁ってそんな陰険なものなの? 少なくとも私はそんなこと考えたことないわねっ! そもそも定石なんだから双方互角のはずじゃない? どうも私はこのM田の話に納得できず、M田もついにボケが来たかなって思ってんのよね。

そう思わない

2006年12月27日

こばぴはこばぴのキャラよね!

昨日は火曜日教室の最終日でした。まあ最終日だからM田がなんか言うわよねと思ってたらやはりのひと言。

「巻幡先生。ぼくたち先日トリプル碁を打ってきたのですが、こばぴが眼と欠眼を間違えて負けてしまいました」とM田。

あのね>M田。おまえのギャグっぽいネタは聞き飽きたっつーの。

そう思ってた私に巻幡多栄子三段曰く。「こばぴさんはそういうキャラですから」。

で~ん。そういうキャラって何よ?! 私だって一所懸命だっつーの! でもそう言えば一昨日、月曜教室のアシスタントも言ってたわね。「こばぴさん、そういうところ必ず抜けてますね」。

てめ。「必ず」言うんじゃねーっつーの。私は私なりに頑張ってるんだってば。

M田。今日はN埜さんと九子局。50目対20目くらいで勝って調子くれてたけど。内容は疑問だったわよ>M田。

ふ。

2006年12月28日

Tさん、卒業おめでとう!

見てたんだけど。M田の調子が悪いってこともないと思うのよね。むしろ調子に乗っていらんことやったイメージが強いみたい。

Tさん、卒業おめでとう!何の話かと言えば、昨日のM田とTさんの八子局(一応ウワテを先に書いておくわね^^)。

左の図(見えないだろうけど)が終局図。これだけ見ればM田が「こなした」みたいだけど、途中は本当にひどかったのよ~。Tさんがもう一歩踏み出せば音を立てて崩壊するみたいな。

「Tさん、強くなったね。教室卒業おめでとう」とM田。「もう君とは八子で打てません。もう教室に来るんじゃねえぞ」だって(笑)。

そう言えば教室は一応10級までってことになってたわね^^。M田始め「打ち止め」の1級がもう何人いるかわからないことになってるけど。

Tさんは棋歴1年。それでM田を八子でやっつける直前まで行ってるなんて大したものだと思うわよ。もう私とも最低互先にしてもらわないとダメね。私の棋歴は。。。「女性に棋歴を尋ねるのは失礼だ」という文化が生まれることを望むわ

2007年01月09日

T君が(また)やってきた!

今日は私の通っている教室の新年最初の授業。

M田ね。昨日「すぱむあししん」とかいうのにはまってたらしくって寝てないらしいのよ。んで授業中に「んご~っ!」。ひっぱたいて起こしてやったけど、先生に失礼だろっつーの! いいかげんにしなさいよね~。ま、金も払わずやってくる2chの人よかはましだけどね。

で、M田。起きるなり「ん~と、T君が来たんじゃない?」。

馬鹿じゃないの?>M田。今の今まで寝てたくせにダレソレがやってきたとかわかるわけがねーっつーの。「何夢見てんだよ!」と突っ込もうと思った刹那(難しい字でしょ! 私でもこのくらいは使えるのよ)表からT君の声が聞こえて来た…。

ちなみにT君ってのは、私とM田が碁を習い始めた頃「アシスタント講師」できてたT大囲碁部の子なのよね。いつも私に「あなたが幸せだったのはM田に互先で勝てた三年前で過ぎ去ったでしょう」とか言ってる生意気な奴。

「やってきてるわけがないよなあ」と思ったら、教室の外から聞こえる声はT君。マジやってきてたわよ(笑)。対局中は私の碁を見て「白(私よ!)が勝つかと思ってましたけど、あれはやりすぎでしょう…」。

いいじゃん、勝ったんだから!

M田もT君もF先生も「勝てばいいんじゃねえだろ」って言うのよね。でもたぶんそれは彼らが私に嫉妬してるんだと思うわよっ。私の何に嫉妬してるかは一生のなぞだけどね^^。

まあ今日はK成の子に勝って先日はM田にも勝って。前途洋々っ感じよね(^^)。2007年の私はちょっと違うみたいよ(^^)。

2007年01月17日

ふふ。

M田が日記に書いてたけどね。

M田ね。今日は「日本棋院に喧嘩売られた」とか言って、もう3月まで教室休むつもりにしてたのよ。今日からさっそく教室にも行かずうだうだ。そんな中にへぼたろさんから電話があったのよね。「あんたらの七子局、テレビで扱うらしいよ」と。「結構担当者困ってるみたいですよ」と。

さすがへぼたろさんっ! 誰かが困ってるって言えばええかっこしいのM田は動くわね。「じゃあ棋院行くか」って。

で、私とM田の七子局を雑誌だかテレビだかで扱うっていうのよ。M田気合い入りまくり(笑)。

M田の記事にもあったけどね。結構良い碁を打ったんじゃないかと思うわよ、私。みんなテレビでM田のへぼさ加減を見てよね(笑)。まあ終わってみればM田が6目ほど勝ってたんだけど、勝負が終わってM田絶句。「君は強くなった」と。

「この碁はハンス・ピーチがみたら驚くよなあ」と。

まあそんなことを言われれば私はあとは泣いてたからよくわかんない^^。取り敢ずM田に褒められたのも二年ぶりだしね。二年前に褒められたときは翌朝起きると鼻血が出てたから、明日もまあちょっとやばいわよね。

「君はもう俺と四子で打っても良いと、俺は思う」と。あの偉そうなM田が言ったわよ(笑)。普段「五子未満はライバルだから、五子未満には近付けるつもりはない」とか言ってるのにね。まあ相当参ったってことよね。

「崩れると思ったところで崩れねえんだ、このやろう」とはM田の言葉。

うん。私は結構強くなったわね(^^)。年内四子でM田に勝利。そしてピーチ先生のお墓参りに行くのが私の目標です。

# M田ごときに四子で勝てないうちに、お墓参りもないからね!

今日はM田、なんか私を褒めまくりだったけど、30歳という微妙な私に対する何かしらの思いがあるのかしらね(大笑)。

え~と。頑張れっ>M田(笑)。

2007年01月25日

Hさんとの碁

中国流だったのね?昨日は教室のHさんと対局。M田の記事に出てきた、M田と九子で打って負けちゃった人。

「こばぴさん、私M田さんに負けて『そんなもんなのかなぁ』と悲しくなったんですよ。ここはこばぴさんと打つしかないですね!」。

え。ちょっと待ってよ。それは何よ。やっぱり私と打って「自信を取り戻そう」ということなのかしら? M田がよくそういうネタつかうから、ついに広まってしまったのかしらねえ(涙)。

打ち始めの図が左。M田も見てたんだけどね。もうこの時点で「ふんっ」とか思ってたらしいわね。「相手の中国流に対する意識が足りない」とかエラソーに言ってたわ。まあでもそう言えばこれ中国流だったのよね(苦笑)。

まあでも。ここまでは「黒の言い分通りまくり」だけど、一応「これから」の碁よねえ。私はこの後、右辺の模様を消しに言ってぼろぼろぼろ。M田は途中まで「気になる対局」とか言って見てたくせに、途中からはあきらくんとT君と二面打ちを始めちゃったわ。ったく。ちゃんと見てなさいってのよね。

でもその後、元アシスタントのT君(紛らわしいわねっ。しょうがないからT先生と書いてあげようかしらね)がやってきて、だいたいM田と同じノリで「こばぴさん、ぼろぼろ」。

いいんですよ~。だって相手の方はM田との九子局で傷心だったんだから! 私はそういう人に笑って貰うキャラなんだから…

っと。そうだったかしらねえ…

2007年03月15日

昨日はF先生の送別会でした(^^)

昨日はず~っとお世話になったF先生の送別会でした。

送別会のしおりで、これがM田の作ったしおり。

なんか一所懸命袋とじしてホッチキスで留めて、んで製本テープを貼って作ったんだって。微笑ましいわね~。でもM田、自分でも言ってたけど「製本テープは貼らない方がむしろキレイだったかもしれない」(笑)。

しおりの内容はM田の思い出話と、それから私の思い出話。他の人にも「原稿くれよ~」と言ってたみたいだけど、相手にされなかったみたいね、かわいそうに

でも私の話。読んだ方が「こばぴさん、うちの子が学校を終えましたから」とかで、中学校の教科書とか持ってこられちゃったらどうしよう(;_;)。「こばぴさん、頑張って一般常識を身につけてください」とか…。

ま、そうなったらそうなったで頑張っておべんきょすればいいのよね。取り敢ず開き直り。

でもM田。全員分(約30人)のしおりの裏表紙に、F先生にコメント書かせるのはどうだったかしらね(笑)。貰った人にとっては超オタカラだけど、F先生疲れちゃったわよ~、きっと。計画性なくその場でしのぐ私の碁を見るようだったわよ。

はっ。

私の碁はその場で「しのげない」んだったわね(涙)。突っ込まれる前に自分で書いておくことにするわ

F先生との碁。

昨日はF先生の送別会もあったんだけど、本当にお別れしちゃう前に、指導碁も打って貰いました(^^)。

なんかね。良いできだったらしいのよ。

終局後にやってきたM田にF先生。「今日のこばぴさんは『こばぴ』じゃありませんでした」。

なんじゃそれ(泣)。送別会参加のために来ていたT先生は「う~ん、あれを負けますか。囲碁規約に『こばぴは負けるものとする』とか書いてあって、変えられない結末なんでしょうか」とか(苦笑)。

「いつもM田さんが『こんなんなっちゃった!』と見せてくれるこばぴさんの碁を想定して打っていたら全然違うのでびっくりしました」とF先生。

ま、あれよ。私も体調を整えて集中して打てば良い碁が打てるってことよね。ただ囲碁を打っているこの4年と数ヶ月。良い碁だったってのが5局くらいしかないのが気になるんだけどね。

まあ人間、1年1度、晴れ舞台で良いパフォーマンスが発揮できればいいのよね! と、日記には書いておくわ。

2007年03月22日

巻幡先生、本当にごめんなさい(;_;)

巻幡先生終局図これ、巻幡先生の完勝譜。

巻幡先生が黒で佐藤昌晴九段が白。白が投了した瞬間の図。

それでね。

また、M田と並べてみたわけよ。なんか白が空き隅より先にカカリを打つ碁で難しかったのよね。で、数回並べてだいたい覚えたわけよ。

で、また例によってM田。白を持って、佐藤昌晴九段が投了した時点からさらに打ち続けるわけ。要するにプロ同士ならここで投了だけど、私が打てば勝ち碁でも負け碁になってしまうんじゃないかというM田の主張なのよね。

結果はこれ。

igo almost done
igo counting territory

【 アゲハマ余っちゃいました 】
photo from flickr.

なんで投了図から並べて、逆転された上にさらにアゲハマが余ることになるのよ(涙)。

この巻幡先生の碁って、巻幡先生が大石を仕留めて投了に追い込んだはずなのよね。でも終局してみると白の大石なんて死んでないし。ってかむしろ黒が大石抜かれちゃったし(涙)。

これはさあ。さすがにおかしいでしょ?

まあ私が馬鹿なのはいいわよ。みんながそう言うんだから言われても気にしない。ええ、言いたい人はがんがん言えばいいんじゃない?

でもね。この結果はあまりにおかしい。M田が阿呆なごまかしをやってるはずね。だからもう一度終局図から打ってみたわけよ。

…。

また同じくらいの大差で負けました(泣)。巻幡先生、本当にこの碁、勝ってらしたんですか(;_;)?

2007年03月29日

やっとM田をやっつけた。

あぶね~。

数週間前からM田に言われてた宿題。「F先生がいるうちに、何子でもよいから俺に勝て」。

最初言われたときは七子くらいでボロ負けに負けたのよね。次に打ったときは九子で、まだ私が残ってる段階で投了しちゃった。

私が「負けました」と言ったらM田、「いいんだな」と確認して、私が取られたと思ってた石を一手で生き。おまけにM田が「双方互角に」とヨセていったら私が30目くらい勝ってた(;_;)。まあM田のヨセとは違うから、30目は勝てないけど、結構惜しい勝負だったんじゃないかしら。

で、昨日のラストチャンス。「初手、高梨聖健の手で行くぞ」。M田のよく言う「孔令文の手」ってのはわかったけど、「高梨聖健の手」ってわかんないのよね。「なにかしら」と脅えていたら単なるオオゲイマだった

でもなんだかその怯えが後を引いてしまったのか、ずいぶん負けたはね(涙)。最後のチャンスなのにボロ負けで、ちょっと泣きたくなった。

「君は攻めることとヤルことを混同しているんだ」とM田。「九子で碁にしないためには攻めてしまって白が碁を打つ機会を失わせてしまえ」ってよく聞くじゃない? だから私は攻めていたつもりなんだけど、それはM田の定義によれば「ヤル」ことなんだって。ま、所詮M田の言うことだからよくわかんないけどね

ま。

M田はM田なりに、私に勝たせたいって気持ちは(一応)持ってたみたいなのよね。だから私の惨敗を見てちょっと逆上してたわけよ。私は私で落ち込んでるしね。

私はトイレに行ってちょっと扉をうちからトントンと叩いてみた。で、M田は一本煙草を吸ってきた。それで双方、ちょっと落ち着いたのよね。

「もう一局打つか」とM田。「はい」と私。援軍(?)でT君が横から「じゃあ私も二面でお願いします」。

で、M田は初手を打つ前に小考して、今度は「孔令文の手」。なるほどっ! ハッピー・マンデーでの集大成ってことで聖健先生と令文先生の手なわけね。可哀想なM田はピーチ先生とは十九路を打ったことがないってことだったしね。

序盤、やっぱりちょっと「ヤル」形になっちゃったらしく、下辺をM田の地にされちゃった。ただ、そこからは「ほどほど」な感じで、ちょっと「攻めきる」んじゃなくて「生きを強要する」みたいに打ってみたのよね。

終局して、大勢の生徒が帰り間際に挨拶していくF先生を強引に呼んだM田。「先生。最後、なんとかこの子が勝ちました。20目程度ですけどね」。

「M田さんに九子はなかなか勝ち切れませんものね~」とF先生。うう。でも勝利の報告ができて良かった~。ひとり感動している私にF先生。「でも、碁にはされてしまっていますね」(苦笑)。え~と、先生。空気、空気っ! ここはそういう批評じゃなくて「私がギリギリで課題をこなしました」って感動するところなのよ(笑)!

ま、そういうオチを付けられるのが私のキャラかしらね。でも嬉しくなった私。

M田は「うむ。よく打てていた」と。「但し、もうしばらく俺とは九子で打って、絶対に負けないという自信をつけなさい」。

うむ。ま、M田も空気読まない奴だから、なかなか「ご褒美」とかはくれないわね。まあわかってたわよ>M田。

F先生にもオチつけられて、M田はM田で碁のことしか頭にない。

それで私は自分で自分にご褒美をあげました。

陶芸家としての才能が花開いちゃったらどうしましょうと、不安になっている今日の私なのです

2007年04月26日

M田との対戦成績

う~んと、昨日はM田と打った。

まず十九路盤互先。握って私の白番。ま、こういう手合じゃあ勝てるわけもないんだけど、M田もよく言うじゃない? 「碁は交互に打つものなんだから、ひどい失敗をしなければ結構互角に打てるのだ」。

この碁はいつもの「投了禁止ルール」が適用されてM田の 170目勝ち。不思議よね。全部を数えても 361 目しかない碁盤の上に、二百数十は石を置いたはずなのに、なんでM田が 170 目も勝ってしまうのかしら。

あ、今思い出したんだけど、これ互先だったのね。なら私、176.5 目負けだわ(泣)。

# ちげーよ、こばぴ。163.5目負けだろ(苦笑) by M田

その後は十三路盤で打ち込み碁ってのをやらされた。

× 互先黒番 中押し負け
× 二子黒番 中押し負け
× 三子黒番 18目半負け

え~と。二子は良いわよ。でもね。実は私、十三路盤の三子でも負けるなんて思ってなかったのよね(涙)。

2007年06月18日

「失礼」ってなに?

今ね。

教室は「対局カード」ってのが導入されたの。打った人の名前と勝敗をカードに書いていくのね。これまでハッピー・マンデーにはそんなのなかったの。

で、M田の対局カード。なんか「○」ばかりでね。かつ相手が私ってことが多いのよ。私が相手だとM田、「◎」とか勝手につけるの。そして備考欄に「ボロ勝ち」とか。

今日、教室の人が「その◎はなんですか?」とか尋ねてたのね。で、M田が答えて曰く「こばぴ相手にボロ勝ちしたからですよ」。「え、ボロ勝ちのときは◎とか付けるんですか?」。

相手の人はね。たぶんこの時点では「へえ、そういう規則があるのかっ!」って感じで素直に尋ねていたんだと思うのよ。

でもM田が「いえ、こばぴ以外が相手のときは◎とかいけません」と言うと「ああっ。こばぴさん以外には失礼になるということですね、うんうん」とか頷いてんの!

私相手でも失礼だっつーのっ!

なんかその質問した人に「N原さん」を感じたわ。

「M田~、みんなが私をいぢめるよ」。
「しょうがないじゃん、馬鹿だから」。

2007年07月04日

私も「昇級」ってするんじゃん(^^)

えへ♪

なんかね~。調子良いんじゃないかと思ってたのよ。このところね。M田と互先打っても「きちんと」打てば百目以内の差になるのよね(喜んでる場合じゃないけど(涙))。そしてこの間はついにM田に九子で「きちんと(M田談)」勝ったし。「中ヨセから50目損してるけどな」って言われたけど、でもそれならそれで、そこまでもっとたくさん勝ってたってことじゃんね~

で、昨日の宮崎先生クラス。私はM田に言われるがままに通ってるだけなんで昇級規定とかよくわかんない。でも教室のアシスタントの女の子(M田が速攻チェックいれてたわねっ!)が「こばぴさん、昇級です」。

火曜上級コースの方が一応4級だからそのまま登録したんだけど、昇級しちゃった~。うっれしいな、とM田に自慢しようと思ったらアシスタントの女の子。「あ、M田さんも昇段です」。ちぇ~。何も同じタイミングじゃなくても良いじゃんね~。私が自慢しようと思ったのに、やっぱり「昇級」より「昇段」の方が偉そうよね…。

「そっか~俺も昇段したりするのか」とぶつぶつ呟いてるM田。「ねえ、私も昇級したんだけど」と言えば「ふ~ん」とM田。は? 他に言うことはないの、と思ったら「じゃあペア碁期待してるね」。

が~ん。ペア碁の大会と言えばいつもM田がぶち切れて、私は何度も「涙そうそう」(M田によると沖縄の「そうそう」は奄美では「しゅーしゅー」なんだって。水間先生、知ってた?)。次はきっと「君、昇級したとか言ってなかったっけ?」なんていぢめられることになるのね(涙)。

なんか嬉しかった気持ちが萎えていってしまったわ…。

2007年07月11日

初めての五連勝(涙)

私。今、教室で5連勝なの。でね。実は囲碁で5連勝するなんて生まれて初めてのことなの(;_;)。昨日対局を終えて思いついた事実。

昨日の碁はね。宮崎先生の検討のときにM田も見ていて「そんなデギリを許すカタチにして、もうオワ」とか「そこの飛び方が難しいと何度も言ってるのに無神経に二間に飛ぶなんて頭悪すぎる」とかいろいろ言われたの。そういえばM田が以前そんなことを言ってたような気もするけどね~。ま、それはおいとこっと。

ともかく、よ。5連勝だから授業を終えてM田含むみんなに言ったの。「私、初めての5連勝…」。

「…」を付けたのは「だからお祝いしよっ」って言おうと思ったからなのね。でもその「お祝い」を言い始める前にみんな大爆笑(涙)。

M田もねっ! 人に「話ちゃんときけ」って言うなら、私の話もちゃんと最後まで聞いた方が良いと思うのよ! 私は馬鹿かもしれないけど、あんたもたくさん失礼なんだからねっ!

2007年07月18日

答えはあってるのに、負けるのはなぜ?

黒番だけどどこに打つ?あのね。これ、今日の宮崎教室の問題。黒番だけどどこに打つかって質問なのね(A~D)。

Aはそもそも裾空きで、かつ双方共に強いところに近付いているわね。だから却下。Cは守る手ね。なんか問題を出されたときってね、守るだけの手ってたいてい間違いなのよ。だからこれも却下ね。

で、Dも、左下隅・右下隅ともおさまってるからなんか小さそうよね? 「ここに打つくらいなら他でもよくない?」と思うのはたいてい間違いなのよね。

ってことはさ~。ここは黒Bの一手よね? 答え合わせの前に、M田に「Bよね?」と問うたの。M田曰く「お~っ!」。

いや、ほえられてもよくわかんないんだけどね^^。まあ私の回答があってるってことよね。「じゃあ白はこう打つしかないですね」とM田。出たわよ。詰碁とかでもよくあんの。「こばぴ、これどこだ?」って言われて正解を示してるのに、なぜか結局私の不利で分かれちゃうのよね。

んで。

正解だったのに…これが私の回答後の進行…。「自然な着手」をしてたらこうなったわ。だから悪くないはずなのに、宮崎先生が見回りにきたらM田がちくってた。

「先生。ぼく、かけられたのに圧倒的に良くなりました(^~^)」。

なんだよっ。なんだよ、その「む~」な口はっ!? 自然に打ったんだから悪くなるわけないでしょっ。

でも宮崎先生曰く。「え~と、上辺を手抜いたってことでしょうか?」。

あんたね~。よく見なさいよ。誰が手抜いてんのよ。ちゃんと右辺を守ってるでしょ! 「いや、こばぴさん、この問題の趣旨は、左上で実利と交換した白の厚み。それを睨んでどう打つかってことなんですけど」。

むむ。宮崎先生。なんかいつもより一行分くらい長く話したわねっ?! で、そのくらいにしときゃーいいのに宮崎先生まだしゃべる。

「こばぴさん。もうこの大きくなった上辺、そのまま地ですよ?」。

うるさいうるさいうるさいうるさいっ! でもさらにそれを受けてM田。「先生。カケを打っておいてその後に右辺を守るようならカケなんかいらないわけで。正解打ったあと、その手を活かせないなら点数はマイナスじゃないっすか?」。

あんたね。問題のどこに「初手から20手くらい打ってみましょう」って書いてあるのよっ。ないでしょ? 初手を選択肢から選べば正解なんでしょ? じゃあ私合ってんじゃないのよ。ったく、ぐだぐだゆーな、っつーの!

え~と、先生。先生は先生だからまあいいわ。でもこのM田っての、超うざいんですけど。なんとかしてください

# でも取り敢えず私。M田相手にこの白を持っても絶対負ける自信があるわ。
# M田は殴るけど、囲碁ってもしかして「自由」なんじゃないの

2007年07月25日

ハマグリ碁石のシマシマ。

white stones made of clam shells昨日の授業は「洗心の間」でした~♪

洗心の間だとね、石がハマグリなわけ。まあどうせ私は黒を持つから関係ないと言えばそうなんだけどね

でね。

M田も嬉しかったのか、舞い上がって宮崎先生に「先生は碁石、裏返しますか?」とかわけわかんないこと尋ねてるわけ。あのねえ、M田、碁石裏返すってなによ? 何を舞い上がってるんだろうと思ったら宮崎先生。「え~、まあ序盤は気にして打ちますけどねえ」と。

は? 碁石裏返すわけ? 裏返すって何? と問うてみれば、ハマグリ碁石の場合、石のシマシマ面が下になるように置くのが普通なんだって。知ってた?

でもさあ、と私。乙女の恥じらいで、宮崎先生がいなくなってから尋ねてみたのよ。「せっかくのハマグリ碁石なのに、シマシマを下にしちゃったら普通の白になっちゃうじゃない?」。

「はあ? 何言ってんの」とM田。「君はもしかしてハマグリ碁石はシマシマがおしゃれだから蛤で作ってると思ってるんじゃあるまいな?」。

何言ってんのよ>M田。ハマグリ碁石はあのシマシマがおしゃれなんでしょ! 盤上に綺麗なシマシマが並んでれば格好良いじゃない

「やっぱり君は馬鹿なんだなあ」とM田よ。

ハマグリ碁石は別にあのシマシマが格好良いから作ってるんじゃないんだって。素材としてちょうど良いのがたまたまハマグリだっただけで、あのシマシマは「蛤だから付いてしまってるだけ」で、「おしゃれ」で付いてるんじゃないんだって…。

ちなみに、昔の動画だけど「石の置き方」。

こうやって石を置くとき。まず碁笥から石を取り上げる際に、シマシマ面が表になってるのをつまみ上げれば、盤上ではシマシマが下になるそうよ

M田。囲碁同期なのに、いろいろよく知ってるね、と珍しく褒めてみたの。すると「君がいろんなことを知らなすぎるだけという面もあるけどね」ですって。褒められたときは「ありがとう」と応えるんだってことは知らないみたいねっ。

2008年01月16日

「碁も打てるんだな」、って、いつも打ってるでしょ!

M田がね。うざいわけよ。

最近ね。なんか「俺はもう打ちたくない」とか言って、教室でも「M田と打ちたい、と言う人が万が一いた場合のみ打ちます」とか言って、私の棋譜をつけたりしてるの。

棋譜をね。つけてくれるのはありがたいわよ。一応ちゃんと検討してくれるしね。もちろんM田ごときじゃあ限界があるけど、わかんないところは上手の人や先生にもちゃんと尋ねてくれてるみたいだし。

でもね、M田。人の棋譜を付けてさ~、それで勝手にどんどんむかついていって、終局時には顔真っ赤になってるのはどうなのよ(苦笑)。いつもいつも「君のは碁じゃない」とかって。なんかちょっと熱くなりすぎてると思うのよ>M田。あまりホットになると加齢臭がぷーんとしてきちゃうからね

そんなに悪くないわよねえ?

で、上の碁は武宮陽光先生との碁。七子局。

まあこの碁はあまり叱られはしなかったわね。「ファンキー」だとは言われたけど…。「ファンキーを仕掛けたのは陽光先生だけど、それに応じる君も超ファンキー」とかって…。ヨセがひどすぎるけど、まあ俺も君くらいのときはそんなヨセを打ってたんだろうな、とも。M田ね。とある先生に「ヨセに間違いがぜんぜんない」とか言われて、ちょっと調子に乗ってるのよね(苦笑)。

ま、それはともかく。陽光先生と矢代先生の囲碁講座。本になったみたいですっ。私の棋譜も載ってるのかしら~。ないかしらね、やっぱり^^。

やっしー&陽光の置碁で上達 (NHK囲碁シリーズ)
武宮 陽光 矢代 久美子
日本放送出版協会 (2008/01)

2008年01月21日

聖健先生、M田「さん」はやめて。

今ね。私、M田と1番手治り打ってるの言ったかしら? この前は子局で勝って、で、今回は九子だったのよ。何度も言ってるけど、M田も「君との適正手合いは五子くらいだと思う」と言ってるんだから、まあ九子とかに打ち込まれたのがおかしい、って言うのかしら? この前もちゃんと(十子だけど)勝ったんだから、九子とか平気よね。

で、打ってみたらね。M田の初手は 10 の十四。ここ、あまりプロの先生でも打つ人見たことないわね。あまりよくならないと思うのよ、M田は知らないのかもしれないけど。で、私が8の十六で、M田が11の十六。

別に悪くないじゃ~ん♪

losing9stones.jpg

ま、九子だから序盤から悪くなるわけはないんだけどね。ま、それなりに気持ちよいスタートだったわけよ。ところが気づくといつの間にか右下はいらない石だらけで小さく囲わされてるのよね。なんか序盤から「手厚く」と思ってたら知らないうちにグズミとか打ってるし…

私はきっとパニックだったのね。なんか私は言った覚えがないんだけど、M田に「そんなこと言ってもまだ地は黒の方が大きい」とか言ったらしいのよ。やべっ。M田って陰険な奴だから、そういうこと言うと「スイッチ」が入るのよねえ。

で、そのスイッチが入ったところにやってきたのがアシスタントのうさぎさん(仮名)。盤面を見て「う~ん、とくに白がだましたようにも見受けられませんね」。

やめてっ! そういうこと言うのやめてっ! M田は陰険だけど調子にも乗りやすいのよっ!

で、陰険な思いを秘めつつ調子に乗ったM田。もうすっかり勝ったつもりで打ち進めているのよ。そしてとどめはやってきた高梨聖健先生。

「これはひどい…。こばぴさん、M田さん以外には良い碁を打つんですけどねえ」。

あのね。「これはひどい」については何も言わないは。結局9目負けたしね。だけど聖健先生お願いがあるの。

この陰険で生意気で調子ノリのM田に「さん」付けはやめてくださる? また調子に乗って次もやられちゃうかもしれないから(涙)。

# 君、陽光先生に3目負けだっけ? ふーん、俺とは九目か、とはM田の言葉。
# ぜひやっつけてやってください

2008年01月23日

M田との互い先

教室でね。時間が余ったの。んで、私、M田と互い先を打ったのよ。

sinderu.jpg

え~と、139対8だったかしら。ま、あれよ。M田と互い先を打って、地が残るようになったんだからたいしたもんじゃない? いえ、あなたが思わなくても私はそう思うわね。

まあね。私もさすがに右辺方面の「壮大なる欠け目」は「すごい」とは思うのよ。でもまあ、しょうがないわよねえ?

# あ、今気づいたんだけど、互い先なら 145.5 対 8 だわね

勝ってるだろ、こりゃ。

なんで頭悪くて読みきれないくせに、明らかな勝ち碁を「もっともっと」と得をしにいって紛らせるんだ、てめ~。

そんな生意気な台詞はもちろんM田。

勝ってるだろ、こりゃ。

私、黒なのよね。「いくら君でも、君がいいのはわかんだろ?」とか言われてムカついたけど、宮崎先生も「黒がリードしてますね」。

うう。そうなの? まあ私も「ちょっとは良いかな」と思ったわよ。でも相手の方は破竹の快進撃で昇級してきた人よ? 少々良くても頑張らないといけないじゃない?

「頑張るとか言うなら、ちょっとは読んでから打てよ。『この手は頑張った!』という手を打つと君はいつも持ち込むじゃないか」。

くっ。ちょっとは読んでるのよ、私。いや、そういうとまた叱られるわね。読んだ「つもり」ではいるのよ(泣)。

本当はね、M田。ここまでの展開を見て、先生に「彼女を昇級させてやってくれ」と願い出るつもりだったんですって。そういうこと、思ってくれるのはちょっとうれしいじゃない? そんなこと言われたらもっと頑張っちゃう。

でもね。終局までを見たM田。「ああ、今のランクがちょうど良いんかもしれんな。昇級させてもらおうと思ったけどチャイだな」。

くくくくく。私が中押しで勝ったのにそうなのね(涙)。でもそういうことなら言わないでおいてもらった方がいいわよ。お願いしようと思ったけどやっぱだめだとかって、乙女心が傷つくじゃない

結局この碁は一応中押し勝ち。でもどーせだめだめなんですよねー。いーもんいーもん。

で、でもよ。序盤はちょっとはまともに打てていたってことよね。そのことだけ日記に書いておけば、きっと良い気持ちで眠れるわね

2011年04月16日

すごく久しぶりの碁は…

前のエントリーが2008年だってのよ。やになるわね。それからしばらくは自転車にばかり乗っていて、そして今は落語三昧なのよ。そんな中、M田に時間ができたってことでまた週イチで碁を打ち始めたの。

まあじっくり慣らしていこうかしらと思っていたらM田よ。「おまえ、先生に指導碁打ってもらえ」と。「だって何も覚えてないわよ」と言ったら「その方が強くなってるじゃん」って。どういう意味なのよ。

で、打ってみたのがこれよ。中押し勝ちじゃない。完勝過ぎるわね、これ。九子でプロにこれなら初段じゃないかしらねっ。M田は「この子は7級くらいです」なんて言ってたけど…。

kobapi9-110415.jpg

って…

実はね。上は2局目なのよね、悲しいことに。2局目ってか、ある局面から打ち直しをしたの。その局面も貼っておくわね。

kobapi9real-110415.jpg

上と同じ勝負なんだけど、ここでM田が強制的に投了させたのよ。「ここまでとは思わなかった。謝れ」とかなんとか言って。相変わらず失礼な奴よね。しばらく離れてたけど失礼なクセは治ってないみたいよね。

きっと先生は「そんなことないですよ。左のほうが厚いですから黒優勢です」なんておっしゃるんじゃないかと思ってたのよ。悪くても「これからですね」とかなんとか。

ところがっ! なんと先生も「ちょっと戻しますか」だって! なんなの、それ。ぜんぜんわかんない。たぶんあれね。先生が偉そうなM田に気を使ったに決まってるわ。だって碁はまだこれからだもの。

そんなわけで久しぶりの囲碁は納得の行かない感じだったわね。ま、結局は勝ったんだから良いかしら。強制投了させられた一局も、きっと続けて打てば私の勝ちだったんじゃないかしらね! M田にももう少し謙虚さってか、デリカシーが欲しいと思うのよ!

2011年06月04日

おったんじょうび!

M田が言うわけよ。誕生日だから指導碁打ってもらえって。

それは違うんじゃないかと思うのね。だって、指導碁とか打ってもらうと私、M田と先生の双方から「馬鹿!」って言われるわけじゃん? M田は「君の誕生日らしくていいじゃん?」とか言うけど、でもねえ?

でもM田が言って違うことすると切れるでしょ。だから打ってもらったわよ。終局図。

well-done.jpg

ほ~っほっほっほ。私、8子でプロに勝ったの初めてかも!

白投了直後、I先生が言ったわよ。「これは…」。M田が引き継いで言ったわね。「今日の碁には満足です」。I先生が続けて言ったわ。「初二段でしょう」。

実はわたし。M田相手に七子で勝って(むかし13子で負けたわ)、最近六子で打ってるのよ(ぼろくそにやられるけど)。

ほ~っほっほっほ。

実は序盤の下辺の打ちまわし(打ち回され)で、私はパニックになってたのよ。M田はなんかそっぽ向いて棋譜つけてるしね!

でも終わったとき、M田の満足そうなのに、私が満足したわね。

終わってから、先生がまだ他の方と対極中だったのでM田と検討よ。M田曰く「くそ鉄柱」だの「馬鹿とび」だのいろいろ言ってたわね。

うっさいわねえと思ってたんだけど、あとで先生と健闘したら同じことを言われたわ^^。

でもま。良い誕生日になったと思うのよ。

おったんじょうび!

M田が言うわけよ。誕生日だから指導碁打ってもらえって。

それは違うんじゃないかと思うのね。だって、指導碁とか打ってもらうと私、M田と先生の双方から「馬鹿!」って言われるわけじゃん? M田は「君の誕生日らしくていいじゃん?」とか言うけど、でもねえ?

でもM田が言って違うことすると切れるでしょ。だから打ってもらったわよ。終局図。

well-done.jpg

ほ~っほっほっほ。私、8子でプロに勝ったの初めてかも!

白投了直後、I先生が言ったわよ。「これは…」。M田が引き継いで言ったわね。「今日の碁には満足です」。I先生が続けて言ったわ。「初二段でしょう」。

実はわたし。M田相手に七子で勝って(むかし13子で負けたわ)、最近六子で打ってるのよ(ぼろくそにやられるけど)。

ほ~っほっほっほ。

実は序盤の下辺の打ちまわし(打ち回され)で、私はパニックになってたのよ。M田はなんかそっぽ向いて棋譜つけてるしね!

でも終わったとき、M田の満足そうなのに、私が満足したわね。

終わってから、先生がまだ他の方と対極中だったのでM田と検討よ。M田曰く「くそ鉄柱」だの「馬鹿とび」だのいろいろ言ってたわね。

うっさいわねえと思ってたんだけど、あとで先生と健闘したら同じことを言われたわ^^。

でもま。良い誕生日になったと思うのよ。

2011年06月05日

私にはわからないこと(金曜日の指導碁)

この前、指導碁を打ってもらったのは書いたわね。まあM田も珍しく(NHKの囲碁教室で取り上げてもらった七子局以来かしら)褒めてたから(あの碁には及ばないけどとも言われたけどね)、それなりだったのかもしれないわね。

でもどうしてもわからないことがあるのよ。下の局面。

things_i_dont_know.jpg

泉谷、、、あ、間違えた、I先生がね、他の方と打ってたから最初はM田と検討していたわけ。M田曰く「これ継いだら白はどうするんだろうと興味があったね」と。

K5のことね。キリ違ってる白石三つが伸びているところにへばりついている黒二子を継げっていうのね。

バカね、M田。周囲の白石は強いじゃない(当社比)。そんなところで黒を継げば大戦争勃発。シタテはそんなことしちゃいけないのよ。「温厚な碁を目指す」とか言ってるM田のくせに、最近年をとったせいか、ちょっと短気になっちゃったのかしらね。そろそろあいつも危ないわね。

とか考えながら、いよいよI先生との検討。で、I先生の検討もやっぱり「これ、継がれたら白はどうするんでしょう」と。え。M田と同じことを言うわけ?

実戦で私は右辺の白石にボウシしたのね。I先生曰く、継いで白三子を攻めればボウシなどで明示的に攻めなくても勝手に取れるって話みたいなのね。

う~ん。私にはわからないわ

もしかしたら、あれよ。I先生、負けたのが悔しくて、M田とグルになって間違ったこそを教えているんじゃないかしら?

私にはわからないこと(金曜日の指導碁)

この前、指導碁を打ってもらったのは書いたわね。まあM田も珍しく(NHKの囲碁教室で取り上げてもらった七子局以来かしら)褒めてたから(あの碁には及ばないけどとも言われたけどね)、それなりだったのかもしれないわね。

でもどうしてもわからないことがあるのよ。下の局面。

things_i_dont_know.jpg

泉谷、、、あ、間違えた、I先生がね、他の方と打ってたから最初はM田と検討していたわけ。M田曰く「これ継いだら白はどうするんだろうと興味があったね」と。

K5のことね。キリ違ってる白石三つが伸びているところにへばりついている黒二子を継げっていうのね。

バカね、M田。周囲の白石は強いじゃない(当社比)。そんなところで黒を継げば大戦争勃発。シタテはそんなことしちゃいけないのよ。「温厚な碁を目指す」とか言ってるM田のくせに、最近年をとったせいか、ちょっと短気になっちゃったのかしらね。そろそろあいつも危ないわね。

とか考えながら、いよいよI先生との検討。で、I先生の検討もやっぱり「これ、継がれたら白はどうするんでしょう」と。え。M田と同じことを言うわけ?

実戦で私は右辺の白石にボウシしたのね。I先生曰く、継いで白三子を攻めればボウシなどで明示的に攻めなくても勝手に取れるって話みたいなのね。

う~ん。私にはわからないわ

もしかしたら、あれよ。I先生、負けたのが悔しくて、M田とグルになって間違ったこそを教えているんじゃないかしら?

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