この前、指導碁を打ってもらったのは書いたわね。まあM田も珍しく(NHKの囲碁教室で取り上げてもらった七子局以来かしら)褒めてたから(あの碁には及ばないけどとも言われたけどね)、それなりだったのかもしれないわね。
でもどうしてもわからないことがあるのよ。下の局面。

泉谷、、、あ、間違えた、I先生がね、他の方と打ってたから最初はM田と検討していたわけ。M田曰く「これ継いだら白はどうするんだろうと興味があったね」と。
K5のことね。キリ違ってる白石三つが伸びているところにへばりついている黒二子を継げっていうのね。
バカね、M田
。周囲の白石は強いじゃない(当社比)。そんなところで黒を継げば大戦争勃発。シタテはそんなことしちゃいけないのよ。「温厚な碁を目指す」とか言ってるM田のくせに、最近年をとったせいか、ちょっと短気になっちゃったのかしらね。そろそろあいつも危ないわね。
とか考えながら、いよいよI先生との検討。で、I先生の検討もやっぱり「これ、継がれたら白はどうするんでしょう」と。え。M田と同じことを言うわけ?
実戦で私は右辺の白石にボウシしたのね。I先生曰く、継いで白三子を攻めればボウシなどで明示的に攻めなくても勝手に取れるって話みたいなのね。
う~ん。私にはわからないわ
。
もしかしたら、あれよ。I先生、負けたのが悔しくて、M田とグルになって間違ったこそを教えているんじゃないかしら?
