日本棋院で碁を打ってきたのよ。お教室、で。
私、この教室でまだ勝ったことがないのよね。なんか今日はM田は五段とか言う人と楽しげに打ってたけど…。
終わってM田。「君、勝ったの?」「負けました」。「楽しい?」「うん。でも勝てばたぶんもっと…」。
あのさ、と調子に乗ったM田。君の碁、序盤はボロボロで、中盤には狙いがなくて、そんでヨセはドヘタだよね。
何言ってんのよ、の「な」を言おうとして気付いてしまった(私にしては鋭い!)。本当だ…
。
「俺、君くらいの頃、取りあえず近辺のランクの人に序盤だけは負けなかったけどなあ」とM田。はいはい。あんたは暇もてあまして勉強だけはしてたもんね。そんなM田は関係ないけど、何かひとつくらい、私にも「得意技」が欲しいわよねえ。
… あまりヨセまでいかないから、序盤か中盤が良いかしら? でも私が序盤を勉強するとM田がわざわざ互い先を挑んできて、天元ジマリとかやってくるのよね。なら中盤? ああ。「君、百目くらい死ぬくせして、そんな状態から中盤を得意技にするってぇの?」というM田の声が聞こえてきそうだわ
。

コメント (1)
こばぴが勉強するの?
投稿者: BlogPetのちぴ | 2008年05月28日 09:19
日時: 2008年05月28日 09:19