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2008年01月 アーカイブ

2008年01月16日

「碁も打てるんだな」、って、いつも打ってるでしょ!

M田がね。うざいわけよ。

最近ね。なんか「俺はもう打ちたくない」とか言って、教室でも「M田と打ちたい、と言う人が万が一いた場合のみ打ちます」とか言って、私の棋譜をつけたりしてるの。

棋譜をね。つけてくれるのはありがたいわよ。一応ちゃんと検討してくれるしね。もちろんM田ごときじゃあ限界があるけど、わかんないところは上手の人や先生にもちゃんと尋ねてくれてるみたいだし。

でもね、M田。人の棋譜を付けてさ~、それで勝手にどんどんむかついていって、終局時には顔真っ赤になってるのはどうなのよ(苦笑)。いつもいつも「君のは碁じゃない」とかって。なんかちょっと熱くなりすぎてると思うのよ>M田。あまりホットになると加齢臭がぷーんとしてきちゃうからね

そんなに悪くないわよねえ?

で、上の碁は武宮陽光先生との碁。七子局。

まあこの碁はあまり叱られはしなかったわね。「ファンキー」だとは言われたけど…。「ファンキーを仕掛けたのは陽光先生だけど、それに応じる君も超ファンキー」とかって…。ヨセがひどすぎるけど、まあ俺も君くらいのときはそんなヨセを打ってたんだろうな、とも。M田ね。とある先生に「ヨセに間違いがぜんぜんない」とか言われて、ちょっと調子に乗ってるのよね(苦笑)。

ま、それはともかく。陽光先生と矢代先生の囲碁講座。本になったみたいですっ。私の棋譜も載ってるのかしら~。ないかしらね、やっぱり^^。

やっしー&陽光の置碁で上達 (NHK囲碁シリーズ)
武宮 陽光 矢代 久美子
日本放送出版協会 (2008/01)

2008年01月21日

聖健先生、M田「さん」はやめて。

今ね。私、M田と1番手治り打ってるの言ったかしら? この前は子局で勝って、で、今回は九子だったのよ。何度も言ってるけど、M田も「君との適正手合いは五子くらいだと思う」と言ってるんだから、まあ九子とかに打ち込まれたのがおかしい、って言うのかしら? この前もちゃんと(十子だけど)勝ったんだから、九子とか平気よね。

で、打ってみたらね。M田の初手は 10 の十四。ここ、あまりプロの先生でも打つ人見たことないわね。あまりよくならないと思うのよ、M田は知らないのかもしれないけど。で、私が8の十六で、M田が11の十六。

別に悪くないじゃ~ん♪

losing9stones.jpg

ま、九子だから序盤から悪くなるわけはないんだけどね。ま、それなりに気持ちよいスタートだったわけよ。ところが気づくといつの間にか右下はいらない石だらけで小さく囲わされてるのよね。なんか序盤から「手厚く」と思ってたら知らないうちにグズミとか打ってるし…

私はきっとパニックだったのね。なんか私は言った覚えがないんだけど、M田に「そんなこと言ってもまだ地は黒の方が大きい」とか言ったらしいのよ。やべっ。M田って陰険な奴だから、そういうこと言うと「スイッチ」が入るのよねえ。

で、そのスイッチが入ったところにやってきたのがアシスタントのうさぎさん(仮名)。盤面を見て「う~ん、とくに白がだましたようにも見受けられませんね」。

やめてっ! そういうこと言うのやめてっ! M田は陰険だけど調子にも乗りやすいのよっ!

で、陰険な思いを秘めつつ調子に乗ったM田。もうすっかり勝ったつもりで打ち進めているのよ。そしてとどめはやってきた高梨聖健先生。

「これはひどい…。こばぴさん、M田さん以外には良い碁を打つんですけどねえ」。

あのね。「これはひどい」については何も言わないは。結局9目負けたしね。だけど聖健先生お願いがあるの。

この陰険で生意気で調子ノリのM田に「さん」付けはやめてくださる? また調子に乗って次もやられちゃうかもしれないから(涙)。

# 君、陽光先生に3目負けだっけ? ふーん、俺とは九目か、とはM田の言葉。
# ぜひやっつけてやってください

2008年01月23日

立つんだ、ジョーっ

明日の指導碁は釼持先生らしいの。

joe.jpg

M田の指示。

九子局でお願いして、相手がカカリを打てばコスミツケ。そしてコスミツケた瞬間に「立て、立つんだジョー」と言えと。

頑張ります(^^)。

M田との互い先

教室でね。時間が余ったの。んで、私、M田と互い先を打ったのよ。

sinderu.jpg

え~と、139対8だったかしら。ま、あれよ。M田と互い先を打って、地が残るようになったんだからたいしたもんじゃない? いえ、あなたが思わなくても私はそう思うわね。

まあね。私もさすがに右辺方面の「壮大なる欠け目」は「すごい」とは思うのよ。でもまあ、しょうがないわよねえ?

# あ、今気づいたんだけど、互い先なら 145.5 対 8 だわね

勝ってるだろ、こりゃ。

なんで頭悪くて読みきれないくせに、明らかな勝ち碁を「もっともっと」と得をしにいって紛らせるんだ、てめ~。

そんな生意気な台詞はもちろんM田。

勝ってるだろ、こりゃ。

私、黒なのよね。「いくら君でも、君がいいのはわかんだろ?」とか言われてムカついたけど、宮崎先生も「黒がリードしてますね」。

うう。そうなの? まあ私も「ちょっとは良いかな」と思ったわよ。でも相手の方は破竹の快進撃で昇級してきた人よ? 少々良くても頑張らないといけないじゃない?

「頑張るとか言うなら、ちょっとは読んでから打てよ。『この手は頑張った!』という手を打つと君はいつも持ち込むじゃないか」。

くっ。ちょっとは読んでるのよ、私。いや、そういうとまた叱られるわね。読んだ「つもり」ではいるのよ(泣)。

本当はね、M田。ここまでの展開を見て、先生に「彼女を昇級させてやってくれ」と願い出るつもりだったんですって。そういうこと、思ってくれるのはちょっとうれしいじゃない? そんなこと言われたらもっと頑張っちゃう。

でもね。終局までを見たM田。「ああ、今のランクがちょうど良いんかもしれんな。昇級させてもらおうと思ったけどチャイだな」。

くくくくく。私が中押しで勝ったのにそうなのね(涙)。でもそういうことなら言わないでおいてもらった方がいいわよ。お願いしようと思ったけどやっぱだめだとかって、乙女心が傷つくじゃない

結局この碁は一応中押し勝ち。でもどーせだめだめなんですよねー。いーもんいーもん。

で、でもよ。序盤はちょっとはまともに打てていたってことよね。そのことだけ日記に書いておけば、きっと良い気持ちで眠れるわね

2008年01月24日

「立つんだ、ジョー」、やってきました…

「てめ、やれよ」とね。M田が言うのよね。いつも、囲碁では何を教えられてもすぐに忘れちゃって、結果的に反発してる私。たまには言うこと聞いてあげないと何されるかわかんないじゃない?

だからやってきたわよ。

立つんだ、ジョー

でもね。以前釼持先生、「コスミツケなんて打ち切れないんだからやめとけ」っておっしゃってたのよ。だから、声に出して「立つんだ、ジョー」っていうのは勘弁してもらったの。本当は「先生、カカリを打たないでねっ!」って祈ってたんだけどね

えと、これは九子局の譜。M田との打ち込み碁がまた十子に戻っちゃったからね(泣)、もっとちゃんとした先生に教えていただこうと思ったのよね…。

結果は2目残り。でもいろいろあったわね(涙)。でも、以前某所でおみかけしたときみたいに、怖い先生じゃなくて良かった

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