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2007年08月 アーカイブ

2007年08月02日

M田に互先、二度目の勝利。

言ったかしら。私、M田に互先で勝ったことがあるのよね。まあお互いに碁を始めて半年くらいの時期だったってのはあるけど、勝ちは勝ちよね。それは私、ちょっと自慢するわよ。

もっとも当時教室のアシスタントだったT先生は「こばぴさんの輝いてた時期ってのは、あの頃だけだったんでしょうねえ」とか言うけどね

互先二度目の勝利!

ふ。

だけどこれよ。昨日打ったM田との互先。まあ1万歩譲って、M田に油断があっただろうことは認めてあげるわ。でもこの図、どうみても黒の勝ちじゃない(もちろん私がコミを払うのよ)

M田の左辺はまだ傷がある感じだし、対する私の上辺は、まあ「地」よね。「人生にもう一度輝く時期がやってきた」と私は喜んだわね。

だけどM田よ。「だけどぼくがヨセを全部打つんだからまだわからないと思うな。ちょっと厳しくはなってるけどね」とか言うわけ。たぶん悔し紛れね。顔色は相当青かったと思うわよ。

まあ私なんかのレベルから見ればM田のヨセってのは(さすがに陰険を自称するだけあって)ウマイわね。でも私だって一応「ヨセ」って言葉くらいは知ってるしね。

ってことでヨセに入って。なぜか私はいつものように大きなヨセがたくさん残ったところで後手4目くらいのヨセを打ったのね。で、M田が先手でヨセてきた瞬間、なんか碁盤を見失って変なウケをしちゃった。そこから黒地に対する手ができちゃって投了。

そう、二度目の互先勝利は目前で露と消えたのよね…。

でもM田。あんた言ってるほどの差はないみたいね? この前もなんだか私が勝ちそうな盤面になってるところを「はいはい、打掛打掛」とか言って碁石を片付けてなかったっけ?

これは、あれよね。私。しばらくあんたと互先で打ってみるわ。一応「油断した」って言い訳はいつでも認めてあげるから、まあ首を洗って待ってなさいよね

2007年08月03日

「こばぴの動画」?

M田がね。今「ねっとdeよんだ」とかいうブログに夢中なわけよ。まあ夢中というか、自分で作ってるんだけどね。

それで自画自賛というか、自縄自縛と言うか、自分で投稿しておいて勝手に「こばぴの動画」って名付けてる動画があるの。

「ぼけ」なところと、「一瞬にして消え去る」ところが私に似てるんだって

ええ、ええ。どうせ私の石は碁盤からあっという間に消え去りますよ~だ。

# でも「太ってるところが似てる」と言われなくて良かったわ

ちぴくん(だけ)は、私の味方。

私の味方よねっ!M田がね。「こばぴの動画だ、わ~い」とか言ってるでしょ。

考えてみるとね。

私、最初は「馬鹿」って言われるだけでムッとしてたの。「そんな手あり得ねえ」とか「そりゃゴじゃなくてサンだ」とか言われると、最初の頃は確か2、3日口をきかなかったくらい。

でもね~。なんだか最近はそういう自覚も出てきちゃって、頭にこなくなっちゃったのよ。それを良いことにM田とかへぼつんとかM田とかM田とかT先生とかTさんとか「そのS」さんまでいろいろ言うようになっちゃったの。

もう、あれよ。この前覚えた四字熟語風に言うと「四面楚歌」って言うの?

でもね。このサイトに付けて貰ってるブログペット(名前は「ちぴくん」です)だけは私の味方だわ。ちゃんとM田の悔しいところとか突っ込んでるもんね!

ちぴくん。あなただけはこれからもよろしくね…。

2007年08月05日

私の頭はコピー不能。

私、昔。音楽系のことに携わってたのね。前に言ったかしら。

で、ロック関係で言う「コピー不能」ってのは「すごすぎて真似できない」という、まあ「褒め言葉」や「称讃」なのね。だから私、M田に「君の頭はコピー不能」って言われたとき、なんて言うのかしら、この「ユニークな頭脳」を褒められてるかと思ったの。

コピー不能な頭
original blog

M田が言うのはこういうことなんだって(涙)。訳すと「選択した領域には中身がありませんからコピーできません」。

「私だってちょっとはあるわよ」と言うと、M田は「へ~、じゃあ君はだれだ」って言うの。私、たぶん世界でも 100 位に入る日々のいぢめを耐えてるんじゃないかと思うのよね…。

2007年08月06日

M田がなんか「マナー」とか言って私を笑う件。

M田がさ。昔作った囲碁のマナー検定を引っ張り出してきて、そんで私のこと笑い者にしてるのよね(記事)。

そうよ、私は「打った直後に間違えに気付いたら、相手にお伺いを立てる」と回答したわ。それは紛れもない事実。

でもね。相手がウワテの時って、たいていそれで許してくれるんだから。まあ、あれよ。どちらかと言えば私の方が「現実に即している」っていうのかしら?

M田はさあ。まあ言うなれば「机上の空論」を弄んでるって言うの? なんか今日は難しい言葉も使って「批評」したから、たぶん私の意見の方が正しいと思うのよ。

M田もね。

まあ私から見れば世間の人、みんな頭が良いわけだから、「頭が良い」ってのは認めてあげても良いわよ。でもそういう空理空論を振り回していちゃあ、世の中渡っていけないと思うのよ。私からのアドバイス真摯に受け取ってよね

2007年08月19日

M田に「参りました」を言わせた私!

igo-postcard今日は第一回日本棋院囲碁学校対抗戦でした!

朝になるまで参加を躊躇ってたんだけど、M田もへぼつんも出るじゃない? そしたら応援に行かないとあの二人、今後どういう風な接し方になるか想像できるってもんじゃない? なら出た方が良いわね。そんなわけで参加。

で、そんな私よ。

心がけが悪かったせいかなんと五連敗^^。これはもう笑うしかないわね。でも一応私の参加のおかげもあってのことか、教室別成績は2位。ふふ。ま、参加することに意義があるのよね。私も写真の「がんばりま賞」貰ったしね

で、私。今日は帰ってからネットで指導碁を受けたの。プロの先生と九子局。

M田も見てたくせに終わってから何も言わないのよね。だからしょうがなく私から口をきいたの。「ああ、楽しかった」。

M田。「楽しかったの? ふ~ん。ならいいんだけどさ。君、俺の上を行ってるね」。

嗚呼…。M田がこういういやみったらしい口調になるときって、ウルトラ機嫌が悪いのよね。だから私はこの話はスルーの方向かと思ったのよ。でもM田が話を引きずるわけ。

「俺さ。参りましたよ。すみません」。

こらっ! そんないやみったらしく言わず、はっきり言いなさいよっと迫る私。「いやね」とM田。「俺さあ。日本で一番読まない碁打ちかと思ってたんだよ」。ああ、その話ね。「でもさ。今日の君の碁を見て、君に負けることが明らかになった。君は読まなくちゃいけないところを一切読まないんだな…」。

はいはいはいはい。

どうせ私は2年も前から3ヶ月毎に「私、詰碁やってヨミを鍛える!」って宣言してるわよ。そして宣言しただけで 1.5mm くらいしか詰碁やってないわよ、ふんっ。あんただって「ちょっとは読む」って言っても、そのヨミがヘボいから負けたりするわけでしょっ!

と、イヤミ言ったM田に返しておくけど、でも私もやっぱり「もうちょっと」勉強することにするわ。M田がイタチの最期ッペみたいなイヤミも言っていたしね。

「君さ。目標があるんだろ? 楽しければ強くならなくても良いとか言うのは30年早いよ」。

は~い。まあ一応それは素直に聞いておいてあげるわね

2007年08月22日

ちゃんと教えなさい、っつーの!

序盤から笑うのね?!これね。

私の序盤。宮崎先生が検討して下さってるんだけどね、隣でM田が盗み見してるわけよ。そして私が一間を打った瞬間、M田が大爆笑した。

「ふざけんな、M田!」と思ったんだけど、ふと顔を上げると宮崎先生も笑っていらっしゃるのよね…(泣)。

「なんで相手が打ってねえのに打つんだよ」とM田。「部分的に打つなら切る一手ですね」と宮崎先生。む~、なんでM&Mセットでいじめるわけ?

「相手を攻めるときは自分をしっかりさせてからと、この生意気なM田に教わりました」。

ふんっ。私、教わったこと、ちゃんと(すごく少しだけかもしれないけど!)覚えてる(ことだってある)んだからねっ!

「ぶわっはっは。君。相手に切りが残ってるってことは、もう既に『しっかり』してるんだよ」とM田。「そういう相互のやりとりで状況が変わっていくのが碁じゃないか」とか、調子こいて分かり切ったことまで言い募るM田。

でもま。私、別に序盤悪かったわけじゃないもの。中盤で一手見損じて負けただけなんだも~ん。だからこんなところで笑われても別にどうってことないの。

と、いうわけで先に進んで、下の図左側が実戦。

chanto2.png

「ぐわっはっはっは」と笑うM田。今度は宮崎先生もちょっと声が出てたわね。「ぶぶっ」っと。嗚呼、先生まで「こばぴねた」を遊ぶようになりつつあるかも…。

「先生」とM田。私の検討なのに私を置いて話をするわけね。「これ、この前、これに似た形を教えたんですよ」と。そしていつものようにM田が「場合が違う」というむかつく言葉(私、教わったことをちゃんとやると、いつも「場合が違う」って言われるの!)を言いそうになった刹那。

なんと宮崎先生が絶妙のタイミングで「場合が違います」。

どうもね。右側の図と混同してるみたいなのよ、私。右側の図ならコスんでおいて「AとBが見合い」という、なんかプロっぽい状況なわけ。でも左側と似てるじゃんねっ! 両方ともM田定石の変化形なわけだし。

こうやって図を並べて見るとね。確かに右と左は違うような気もするのよ。でも私は断固主張するわね。同じ定石から変化した形は全部似てる

みんなさ。ちょっとウワテだと思って「場合が違う」とか言い過ぎよっ。そんなこと言いながら「形で打て」とか言うんでしょっ。「場合」の違いで全部違うんだったら、「形」なんかで打てるわけないじゃないっ。ふざけないでよっ!

翌日M田がね。「ちょっと君の碁を並べてみてるんだけど、これで良かったっけ」とか言うわけ。「ああ、それで次に相手の人が…」と、教えてあげようと思ったの。するとM田。

「いや、もう面白いところはこれで十分だから」。

く~。覚えてなさいよM&M! いつか「場合が違う」なんていう「テキトー」な言い訳を咎めてやるんだからね

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