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答えはあってるのに、負けるのはなぜ?

黒番だけどどこに打つ?あのね。これ、今日の宮崎教室の問題。黒番だけどどこに打つかって質問なのね(A~D)。

Aはそもそも裾空きで、かつ双方共に強いところに近付いているわね。だから却下。Cは守る手ね。なんか問題を出されたときってね、守るだけの手ってたいてい間違いなのよ。だからこれも却下ね。

で、Dも、左下隅・右下隅ともおさまってるからなんか小さそうよね? 「ここに打つくらいなら他でもよくない?」と思うのはたいてい間違いなのよね。

ってことはさ~。ここは黒Bの一手よね? 答え合わせの前に、M田に「Bよね?」と問うたの。M田曰く「お~っ!」。

いや、ほえられてもよくわかんないんだけどね^^。まあ私の回答があってるってことよね。「じゃあ白はこう打つしかないですね」とM田。出たわよ。詰碁とかでもよくあんの。「こばぴ、これどこだ?」って言われて正解を示してるのに、なぜか結局私の不利で分かれちゃうのよね。

んで。

正解だったのに…これが私の回答後の進行…。「自然な着手」をしてたらこうなったわ。だから悪くないはずなのに、宮崎先生が見回りにきたらM田がちくってた。

「先生。ぼく、かけられたのに圧倒的に良くなりました(^~^)」。

なんだよっ。なんだよ、その「む~」な口はっ!? 自然に打ったんだから悪くなるわけないでしょっ。

でも宮崎先生曰く。「え~と、上辺を手抜いたってことでしょうか?」。

あんたね~。よく見なさいよ。誰が手抜いてんのよ。ちゃんと右辺を守ってるでしょ! 「いや、こばぴさん、この問題の趣旨は、左上で実利と交換した白の厚み。それを睨んでどう打つかってことなんですけど」。

むむ。宮崎先生。なんかいつもより一行分くらい長く話したわねっ?! で、そのくらいにしときゃーいいのに宮崎先生まだしゃべる。

「こばぴさん。もうこの大きくなった上辺、そのまま地ですよ?」。

うるさいうるさいうるさいうるさいっ! でもさらにそれを受けてM田。「先生。カケを打っておいてその後に右辺を守るようならカケなんかいらないわけで。正解打ったあと、その手を活かせないなら点数はマイナスじゃないっすか?」。

あんたね。問題のどこに「初手から20手くらい打ってみましょう」って書いてあるのよっ。ないでしょ? 初手を選択肢から選べば正解なんでしょ? じゃあ私合ってんじゃないのよ。ったく、ぐだぐだゆーな、っつーの!

え~と、先生。先生は先生だからまあいいわ。でもこのM田っての、超うざいんですけど。なんとかしてください

# でも取り敢えず私。M田相手にこの白を持っても絶対負ける自信があるわ。
# M田は殴るけど、囲碁ってもしかして「自由」なんじゃないの

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なんかこばぴのブログにも気合いの入った記事がありますが^^。 左図もやはり「黒番... [詳しくはこちら]

コメント (1)

N埜:

なんでこんなことになっちゃんたんですか?
(だいたい予想はつきますが…)

こばぴは常に完璧に私より上手でいてください。

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2007年07月18日 02:56に投稿されたエントリーのページです。

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