「いや、君。面白いよ」と、最近またM田がよく言うのよね。まあM田が言うんだから「愉快」にネガティブ(私英検2級なの。言ったっけ?)な意味に違いないんだけどね。
「だってさ」とM田が言うわけよ。「君はさ。何やっても笑われて、勝負事なら常に負けるけど、でも自分ではヤレバデキルコと思ってるんだか、いつまでもやり続けるよね」。
むむ? ちょっとそれは言い過ぎかと思うけど、確かにそういう面はあるかも…。
M田はさらに言うわけ。
「それで君の場合さ。わりとツカミはOKなんだよな。だけど努力すればするほど、同じくらいの努力をした奴に放されていって、いつかドツボになる」。
ぐぐっ。それはそうかもしれないわよ。M田が何を念頭に置いてるのか、もちろんわかってるわ。M田のモチネタのひとつである「こばぴはM田に互先で勝ったことがある」話よね。碁を始めて1年弱の頃だったわね。偉そうにリロンとか振り回すM田をやっつけたわ(^^)。
「いや、それだけじゃなくてさ」と、些末な話もいろいろするわけよ。「なんか PS2 のゲームとかも、君は得意なつもりでいながら、結構人より劣るスコアしか取れないじゃん」。
ぐぐ…。
「ああ、そういえば最近ウィンドウズを使い始めてさ。最初からついてるピンボールゲームなんかも、最初はそこそこだったけど、結局未だになかなか百万点取れないでしょ?」。
ううっ…(涙)。
なんか言われてて悲しくなってきたわ。ヤレバデキルコのつもりだったのにアタマヨワイコみたいじゃん…。
百万回目の禁煙宣言ならぬ、百万回目の「ツメゴヤルワヨ」宣言ね。見てなさい、M田。そのうちに…、、、近いうちに…、、、たぶんいつかは「十三子」では絶対負けないようになってやるからね!
