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2007年04月 アーカイブ

2007年04月09日

最近の私。

昨日ね。M田と話をしてたの。

「M田。あんたの近くのタウリーズ、閉店したみたいだよ」。M田が言うわけ。「は、なんのこと?」。

くっ。じじーっ! タウリーズっつったら、例のあの流行のコーヒー屋に決まってんじゃんね。そうM田に言ったのよ。なんか私の職場でも「タウリーズ行ってきます」って行ったらみんな変な顔で見てたんだけどね。まったく歳をとっても社会風俗には敏感でありたいわねっ。

そしたらM田、突然爆発笑。

こばぴ、それ、絶対日記に書けよ、と。続けて曰く「てめ、そりゃタリーズだろうよ。ぶわっはっはっは」。さらに「普通はそういうのは若者が年寄りに教えるんじゃねえのかよ!」。

む~。む~。

私。前からちょっとだけ思ってたんだけど「恥ずかしい」^^? む~。

でもいいもんねっ! だって本当は私の方が若いんだって一目瞭然だもんっ!

はっ。でも矢代久美子女流本因坊…。私たちの集団を見ながら「どなたが一番年上なんですか」なんて尋ねてらしたわね…。

えーん。エステと脳内エステが必要かもしれないわっ! へぼつん、DSちょうだい

# 尚、関係ありませんけれども。先週の水曜日、M田に九子で五目負けました(涙)。

上手の矛盾!

私がいつも馬鹿みたいなことばかり書いてるから、馬鹿だと思ってるでしょ。

でも今日はまじなのよ。「碁を打っている場面において、囲碁の上手はとにかく偉い」ってM田がよく言うのよね。私、他の人が言ったら納得するかもしれないけれど、M田の発言にはあまり納得したくないのよねっ。

ま、それはともかく。

先々週。F先生の目の前で、私、なんとかM田に勝ったじゃない? まあ九子だけどね。それはM田がよく使う言葉で言えば「匙」よ「匙」。

# 「匙に乗るくらい小さなこと」って意味らしいわね

で、そのときF先生に言われたのよ。「う~ん、でも碁にされちゃってますねえ」。「九子はきっちり攻めを機能させれば碁にならないんですが…」。

ところがっ!

先週の水曜日のM田との対局(私が五目負けたけど匙ねっ!)。終局後にM田が言うわけよ。「うん、君、九子なら結構碁になるようになってきたな」。

むむ~っ?

M田、あんた間違ってるわよ。九子は碁にしちゃいけないんだからっ!

M田が言うわけ。「だってさ~。F先生が言うのは、白に碁を打たせちゃいけないって意味だろ。君の場合は黒が全く碁になってなかったのに、ちょびっと碁になってきたじゃないか」。

む~っ。

でもF先生は碁にしちゃいけないってゆってたしな~。どっかでM田がハメ手をはなって、矛盾を隠しているに違いないのよねっ。

ま、いいわ>M田。今日のところは勘弁しておいてあげる。

注:本当は「サジ」は「些事」と書きます by M田

2007年04月10日

いんとれすてぃんがーって言うのかしら?

うちのブログペットのちぴくん。

こばぴは棋譜よりいんとれすてぃんがー「こばぴは棋譜よりも面白い」。

う~ん。これ、どう反応すれば良いのかしら? 最初はM田が見つけてわざわざメッセージ送ってきたのよね。「おい、君んところのちぴくん、むちゃくちゃ偉いぞ」。何かと思ってみたらこれよ(涙)。

まあ確かにね。棋譜ってのはそこそこ棋力が付かないと、眺めて面白いとは思えないわね。M田が「これ、むちゃくちゃ面白いからヤル」とか言って、裏紙に印刷した棋譜をたまにくれるんだけど、私別に面白くないもの。

でもそれと比較するのが私って、いったいどういうことなのかしら~>ちぴくん?

え~と。英語で言うと「あいあむ いんてれすてぃんがー ざん きふ」?

M田が英検一級とか威張ってたから間違ってたら修正してくれるわね、きっと。私が高校生の時に英検二級をとったんだといくら主張してもM田もへぼたろさんもT先生もT君もあきらくんも… 信じてくれないけどね(涙)。

2007年04月12日

巻幡先生はイケメン好き?

今ね。火曜日の教室で「歴代本因坊」とかを扱ってるじゃない?

その流れで巻幡先生、「私は算知(俊哲)が好きです」って言ってたのよね。「あまりそういう人は他にいませんが」って。

ふーんと思ってたんだけどね。M田が今並べようとしている『泰然知得』。この本に「安井家・歴代系譜」ってのが載ってるの。当然算知が出てくるんだけどね。

九世 算知 上手 (1810-1858)
知得の実子。「天保四傑」の一人に数えられる。“稀代の美男子”であったというが、その棋風は“稀代の力碁”

なんですって!

へぼつん、良かったね。何が良かったのかは敢えて書かないんだけど(^^)。

2007年04月13日

相手のアゲハマになって

相手のアゲハマになって

作詞:不肖M田

私の碁盤の前で泣かないでください
そこに私はいません
黒石はありません
相手のアゲハマに
アゲハマになって
あの人の碁笥の蓋に
放り込まれています

序盤は光になって、盤面支配する
次第にどんどんちぎれて碁盤も白くなる
最初は相手になって あなたも手を焼いた
終盤は眼なしになってあなたに奪われる

私の碁盤の前で泣かないでください
そこに私はいません、手筋なんてありません
相手のアゲハマに
アゲハマになって
あの人の碁笥の蓋に
放り込まれています

相手のアゲハマに
アゲハマになって
あの人の碁笥の蓋に
放り込まれています

あの人の碁笥の蓋に
放り込まれています

2007年04月17日

頭の良いちぴくん!

ちぴくん、頭良すぎ!M田がね。よく言うの。

「M田! あまり私をいじめないで!」ってお願いするとね。「違うよ。ぼくがいじめてるんじゃない。君がぼくをしてそういう接し方を強要していると言えるんだと思うよ」。

なんか難しい言い回しで私よくわかんないけど、要するに私の周囲のひとがいじめっ子なんじゃなくて、私がいじめられっ子であるということが言いたいみたい。私の回りの人は「自動的に」私をいじめることになっちゃうと。

いくらなんでもそんなことないわよね! 私だってすっごく頑張って日々生きてるんだから、「本源的にいじめられっ子」とかそんなことはないと思うわっ。

ただ。

掲載したのは、私がとーっても可愛がっているブログペットのちぴくんの日記。。。

やっぱり私、本源的にいじめられっこなのかしら(;_;)。

2007年04月22日

Kombilo 更新データ(~94207)

すっかり忘れてた Kombilo 更新データ。なんかすごく久しぶり。

今回のデータで 733 件の棋譜データが追加されます。手元の Kombilo では 47,702 件の棋譜を検索対象とすることになりました。

ま、私は23級だけどね(;_;)。

→ 追加用データ:kdb94205.zip(531KB)

2007年04月26日

M田との対戦成績

う~んと、昨日はM田と打った。

まず十九路盤互先。握って私の白番。ま、こういう手合じゃあ勝てるわけもないんだけど、M田もよく言うじゃない? 「碁は交互に打つものなんだから、ひどい失敗をしなければ結構互角に打てるのだ」。

この碁はいつもの「投了禁止ルール」が適用されてM田の 170目勝ち。不思議よね。全部を数えても 361 目しかない碁盤の上に、二百数十は石を置いたはずなのに、なんでM田が 170 目も勝ってしまうのかしら。

あ、今思い出したんだけど、これ互先だったのね。なら私、176.5 目負けだわ(泣)。

# ちげーよ、こばぴ。163.5目負けだろ(苦笑) by M田

その後は十三路盤で打ち込み碁ってのをやらされた。

× 互先黒番 中押し負け
× 二子黒番 中押し負け
× 三子黒番 18目半負け

え~と。二子は良いわよ。でもね。実は私、十三路盤の三子でも負けるなんて思ってなかったのよね(涙)。

2007年04月28日

私にだってあるわよ! ~ M田の歌ってた歌

こばぴぃにもあったんだ
カカリにウケる常識
悲しいな 常識知りながら
君は勝てない

こばぴぃにもあったんだ
三目中手の知識
悲しいな 中手を知りながら
君は負け続ける
なんかM田が口ずさんでた歌。

なんべんもここばかり歌うからね、言ったのよ。「続き歌いなさい」って。そしたらM田曰く「原曲もここまでしか知らないから歌えない」。

じじ~っ! てめ、この、じじ~っ!

わからないんなら口ずさむなよ(from 『ごくせん』)

M田の歌を聞きながら、「このあとどうなるんだろう」とか一瞬期待しちゃって、そういう自分がやがて悲しい気分になっちゃったわ。

せめて原曲くらいちゃんと歌えるようになってから歌ってね!>M田。

当時の人気小説 from Amazon

  • バガボンド 25 (25)(吉川 英治)
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  • ロング・グッドバイ(レイモンド・チャンドラー)
  • 鈍感力(渡辺 淳一)
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  • ハゲタカ(下)(真山 仁)
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  • ハゲタカ2(上)(真山 仁)
  • ハゲタカ2(下)(真山 仁)
  • 涼宮ハルヒの憂鬱(谷川 流)
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