これ、巻幡先生の完勝譜。
巻幡先生が黒で佐藤昌晴九段が白。白が投了した瞬間の図。
それでね。
また、M田と並べてみたわけよ。なんか白が空き隅より先にカカリを打つ碁で難しかったのよね。で、数回並べてだいたい覚えたわけよ。
で、また例によってM田。白を持って、佐藤昌晴九段が投了した時点からさらに打ち続けるわけ。要するにプロ同士ならここで投了だけど、私が打てば勝ち碁でも負け碁になってしまうんじゃないかというM田の主張なのよね。
結果はこれ。
なんで投了図から並べて、逆転された上にさらにアゲハマが余ることになるのよ(涙)。
この巻幡先生の碁って、巻幡先生が大石を仕留めて投了に追い込んだはずなのよね。でも終局してみると白の大石なんて死んでないし。ってかむしろ黒が大石抜かれちゃったし(涙)。
これはさあ。さすがにおかしいでしょ?
まあ私が馬鹿なのはいいわよ。みんながそう言うんだから言われても気にしない。ええ、言いたい人はがんがん言えばいいんじゃない?
でもね。この結果はあまりにおかしい。M田が阿呆なごまかしをやってるはずね。だからもう一度終局図から打ってみたわけよ。
…。
また同じくらいの大差で負けました(泣)。巻幡先生、本当にこの碁、勝ってらしたんですか(;_;)?


