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巻幡先生、本当にごめんなさい(;_;)

巻幡先生終局図これ、巻幡先生の完勝譜。

巻幡先生が黒で佐藤昌晴九段が白。白が投了した瞬間の図。

それでね。

また、M田と並べてみたわけよ。なんか白が空き隅より先にカカリを打つ碁で難しかったのよね。で、数回並べてだいたい覚えたわけよ。

で、また例によってM田。白を持って、佐藤昌晴九段が投了した時点からさらに打ち続けるわけ。要するにプロ同士ならここで投了だけど、私が打てば勝ち碁でも負け碁になってしまうんじゃないかというM田の主張なのよね。

結果はこれ。

igo almost done
igo counting territory

【 アゲハマ余っちゃいました 】
photo from flickr.

なんで投了図から並べて、逆転された上にさらにアゲハマが余ることになるのよ(涙)。

この巻幡先生の碁って、巻幡先生が大石を仕留めて投了に追い込んだはずなのよね。でも終局してみると白の大石なんて死んでないし。ってかむしろ黒が大石抜かれちゃったし(涙)。

これはさあ。さすがにおかしいでしょ?

まあ私が馬鹿なのはいいわよ。みんながそう言うんだから言われても気にしない。ええ、言いたい人はがんがん言えばいいんじゃない?

でもね。この結果はあまりにおかしい。M田が阿呆なごまかしをやってるはずね。だからもう一度終局図から打ってみたわけよ。

…。

また同じくらいの大差で負けました(泣)。巻幡先生、本当にこの碁、勝ってらしたんですか(;_;)?

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2007年03月22日 09:09に投稿されたエントリーのページです。

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