M田とね。巻幡先生の碁を並べてみたのよ。第19期女流名人戦復活戦で小山栄美五段との碁(棋譜)。
M田が言うにはね。
どうもこの碁は巻幡先生の一方的な碁になってるんじゃないかと。ってか、前にこの碁をM田は巻幡先生に尋ねていたのよね。左辺方面の布石について何か言いたいことがあったみたい。
まあそれはよくわかんないから放置プレイだけど、確かに巻幡先生の完勝に見える
。私が黒を持ってね、M田が白で並べたのよ。実戦は黒133で小山五段が投了。だけどM田が134手目を黙って打つわけよ。
ああ。よくやられるのよね、これ。投了図からの引継ぎ対局。
まず右下の折衝で、なぜか私の石がトラレ(涙)。危うく右上の石も逃げ出されそうになって、そこはなんとか取りきったんだけど、いつの間にやら大逆転(;_;)。
ぼろぼろになったところでね。「幽玄の間」有名人の某氏登場。「え~ん、逆転された~」と言ったら「どれ、替わってみるか?」と盤面凝視。「あ、だめだこれ。俺でも無理」。そういう某氏に頼み込んで交代。結局M田の圧勝で「わ~い、某氏に白番で勝った~。カメラ、ないの?」とか浮かれる始末。
うう。ごめんね>巻幡先生あ~んど某氏。
でも。。。言っちゃおうかしら。
もしかして私が最後まで打ってたら再逆転してたとか
…。
ひ~。もう言いませんm(..)m。
