M田がね。棋譜の検討とかして送りつけてくる話、したかしら?
自分の実戦譜やプロの棋譜。検討の中にはまあたまにプロの先生の話や、M田なんか九子で負けちゃうくらいの(?)ウワテの人の話とか入ってるからまあいいんだけどね。最近私、ネット碁とか始めちゃったもんだから、私の棋譜も検討されちゃうことになったわけよ。頼んでないんだけどね。
で、左の棋譜。私の棋譜なんだけどね。
最初ね~。いろいろ絡み攻めとかいうのくらって、全ツブレかと思ってたの。でも大逆転勝利
。「ふ、頑張ったわね~」と思ったわよ。
するとしばらくしてM田から「『三』を見てみましょう」とかいう解説譜が届いたのね。「何かしらね」と見てみて、ふと気付けば私のこの棋譜よ。「三」ってのが何のことかわかんないけど、取り敢ず見てみたわ。まあM田のことだから悪口だらけなんだけどね。
で、見終えてもまだ「三」がわかんない。
「M田、『三』って何よ?」と、問うてみたわ。すると「『碁』にふたつほど足りないって意味じゃないか」。
が~ん>M田。気付かなかった私もどうかとは思うけど(先に自分の反省するのが、ウケがいいのよね!)、でもそれって思いっきりじじーなギャグじゃない?
「でも君さ。ずっとT先生も『こばぴさんのは“さん”くらいですね』って言ってたじゃないか」とM田。「君はT先生の言うことを全く理解せずに聞き流していたのかい?」。
う~んと。そうね。私、みんなが何を話してるのかしら~って思ってたわ。だって私、普段、わからないことばっかじゃない? だからまたそういう類の話だと思ってた。でもそのことだったのね!
う~んと、T君。「お姉さん」がひとつ言っておいてあげる。
そんな「じじーギャグ」言ってるともてないわよ。未来ある青年なんだからしっかりしなさいね!
