M田がね。「スケルトン碁石届いたぞ」っていうわけ。じゃあさ。打たなくちゃいけないじゃない? 最近の私は相当M田をびびらせているらしいんだけど、まあ「五子からはライバル」と主張してるM田に五子で挑むのはちょっとかわいそうよね。取り敢ず六子にしておいてあげたわ。
私が黒、ってか青。M田が白ってか透明(笑)。
う~ん。。。ふ~ん。。。
ちょっと強い人に聞きたいんだけどね。私のこの黒、ってか青の石。死んでるかしらね? 私ここで投了してM田も何も言わなかったから死んでるくさいんだけどね。一応隅の白だってまだ生きてないと習ってるけど、攻め合いってだめそうよねえ…。
む~。
この碁石ってね。底が平たいのよ。ヒカルの碁で読んだ中国風碁石ってのかしら? それをM田がね、「日本の碁石と同様につまんでくるんができるぜ!」って言うわけ。えと、なんのことかわかんないかもしれないけど、説明すると長くなるから省くわ^^。
で、私はその「つまんでくるん」に意識を集中してたのよね。私が「つまんでくるん」やると、碁石の平たい方が上に来ちゃうのよ。M田はいかにも自然にやってるからね、悔しくって「私だって!」って思ってたの。
何が言いたいかと言うと。
本当は私。こんなところで死ぬ私じゃないんだからねっ!

