ってのは昔M田が愛用したギャグだったわね…。
で、昨日は教室の年内最終授業。「皆さん、え~と。それほど強くなってないかもしれませんが、取り敢ず弱くなっている人はいらっしゃいません!」とは講師の高梨聖健八段。その言葉に呼応するかのように、私のレートは教室ランク2級。
「先生、この教室は欠眼の分からない子が2級なんですかっ!?」とは、いつも余計なことをするM田の発言。ランクを付けて下さったアシスタントのF先生への発言。「え~と、取り敢ずランクは下げられないんですよ」と悲しそうなF先生。うぅ、そっか。F先生も本当は私のランクを下げてしまいたいのね(>_<)。
まあ確かに。私にも「もう一度低級からやり直したい」気持ちがないではないわよ。
でも私。小学生の頃はもうちょっとまともだったのよね。何が言いたいかといえば、どんどんこばぴる頭に磨きがかかってるみたいってこと。「やり直したい」と思っても、もう二度と互先でM田に勝った輝きを取り戻すことは不可能に思えるのよ…。
