価値の低いところに打たせること!
N原さん、この前は来てくれてありがと~。M田の馬鹿が人の都合も考えず、勝手にカラオケ時間延長してごめんなさいね^^。
で、そのM田。火曜日の碁を思い出して言うのよ。「あの碁はな。裾空きになったところを自ら打たず、相手に打たせたことが勝因だ」。
は~? なんだ、それ。「囲碁にそういう作戦ってあるの?」って尋ねたら「そりゃ当たり前だろ。相手にどれだけ価値のないところを打たせるかってのは基本の考え方だろ?」ってM田が言うわけよ、偉そうに。
だってさ。価値が低い所なんて誰も打ちたくないわけじゃない? なのに「相手に打たせる」って何よ。だから私聞いたのよ。「それなに? あそこを打て~って念じるわけ?」。
だってそうでしょ。誰も打ちたくないところを相手に打たせるって、念じるくらいしか思いつかないじゃない? でもムカツクM田は言うわけよ。
「阿呆か、君は。石の方向によって相手にある種の定石を強いて、価値の低い方に相手の石が行くように誘導するんだろうが。念じるってなんだよそれ。ぼけか?」。
え~っ。囲碁ってそんな陰険なものなの? 少なくとも私はそんなこと考えたことないわねっ! そもそも定石なんだから双方互角のはずじゃない? どうも私はこのM田の話に納得できず、M田もついにボケが来たかなって思ってんのよね。
そう思わない?
!
。
何の話かと言えば、昨日のM田とTさんの八子局(一応ウワテを先に書いておくわね^^)。
でも今年一番印象に残ったのは、あれよ。