もう遠い昔のように思えるけど、この前の水曜日だったかしらね…。
私、M田と打ったのよ。M田が「俺も強くなったもんだよなあ」といつもエラソーに言ってるから七子でね。まあ普通、七子って、碁の打ち方を知ってたらそう負けるもんでもないじゃない?
でも左の写真は序盤よ。七子局の序盤。M田は超ウケて、F先生に「先生、七子の序盤でなんでこんなことになりますかねえ!」なんて言って大喜び。そりゃ私もね、右上隅の黒二子を飲み込まれたときは「まずいかな」って思ったわよ。あと上辺の取られてるっぽい二子とかね!
だけどまだ序盤じゃない? しかも七子の序盤でしょ? 左辺なんて三連星なんだから「私の地っ!(©N埜さん)って感じじゃないかしら? 「多子局でいくら有利に進んでも一カ所を打てばひどくなる」って言ってのは確かM田だったわよねっ。だから私はちょっと打ち続けてみたわよ。
で、これが終局図(涙)。
ちょっとひどくない、M田? なんで右辺まるまる取っちゃうのよっ!? なんで左下、右上と同じような感じで二子抜いちゃうのよっ!? なんで私の地は25級でも目算できるくらいしかないのよっ!! おまけになんかM田の蓋の上には黒石が結構乗ってるし(泣)。
たぶんね。この碁はM田がダマし続けたはずなのよ。いくら私でもここまでひどくなるわけがないと思わない? え、思わない? 私は思ってるけどねえ。あなたも考えを変えるなら今のうちよっ。ええ、そうですとも。この碁はM田がいつも「やっちゃいけない」と言ってるシタテダマシで勝ったに決まってるわね。
ふん。私はショックじゃないんだから
。

コメント (1)
そういえばさあ。右辺、俺「取るよ」って宣言してあげたのにさあ、それから二手で俺に取らせてたよなあ(笑)。
投稿者: M田 | 2006年07月14日 14:54
日時: 2006年07月14日 14:54