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百冊の本

昨日は火曜日教室の日。うちのグループ(?)から参加したのはM田、へぼたろさん、N埜さんと私。なかなかないことなんだけど、4人とも勝利(^^)。私は相変わらず扇子を左手に持って右手を碁笥に突っ込んでM田に叱られたけどね。まあ「一応気を付けてる」んだからそんなに叱らないで欲しいわね 

それはともかく。

教室後、いつものS材屋で、本の話になったのよね。N埜さんが最近になって『アルジャーノンに花束を』と、『ライ麦畑でつかまえて』を読んだんだって。そしたらM田が「N埜さん、それなら『かもめのジョナサン』も読んで下さいよ」って。「好きな本を百冊挙げたら入る本ですよ」って。

まあそういう話はいいのよ。私にはよくわかんないけどね。でもN埜さんの次の発言がムカツクわよね! 「そっか~。M田さんの百冊に入るってことはやっぱり名作なんだろうなあ。こばぴだったら好きな百冊挙げろと言われたら『あと何冊読まなくちゃいけないのかしら』って感じだろうけど」ですって!

ちょっと待ってよ 

私だってもう「オトナ」の年齢なんだから、さすがに百冊は読んでるわよっ! M田の嫌いな恩田陸とか、M田の好きじゃない乙一とか、そういうのが多いけどね。確かにM田が「日本人の常識だろ」って本はほとんど読んでないけどね(泣)。

どうもね、最近N埜さんが冷たいのよ。たぶん、あれね。「そろそろ碁でもコバピを抜きつつあるんじゃないか」って気分なのね。いいわよ。みてなさい。また互先で勝負だからね! 扇子は使えないけど、結構私も強いところあるんだから… 詰碁以外…。

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コメント (1)

りあるこばぴ:

「かもめのジョナサン」読みました。
ちょっとフレッチャーな気分…。詰め碁や~ろうっと。

2006年、新潮文庫100冊にも載っていました。

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2006年07月05日 13:40に投稿されたエントリーのページです。

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