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2006年07月 アーカイブ

2006年07月05日

百冊の本

昨日は火曜日教室の日。うちのグループ(?)から参加したのはM田、へぼたろさん、N埜さんと私。なかなかないことなんだけど、4人とも勝利(^^)。私は相変わらず扇子を左手に持って右手を碁笥に突っ込んでM田に叱られたけどね。まあ「一応気を付けてる」んだからそんなに叱らないで欲しいわね 

それはともかく。

教室後、いつものS材屋で、本の話になったのよね。N埜さんが最近になって『アルジャーノンに花束を』と、『ライ麦畑でつかまえて』を読んだんだって。そしたらM田が「N埜さん、それなら『かもめのジョナサン』も読んで下さいよ」って。「好きな本を百冊挙げたら入る本ですよ」って。

まあそういう話はいいのよ。私にはよくわかんないけどね。でもN埜さんの次の発言がムカツクわよね! 「そっか~。M田さんの百冊に入るってことはやっぱり名作なんだろうなあ。こばぴだったら好きな百冊挙げろと言われたら『あと何冊読まなくちゃいけないのかしら』って感じだろうけど」ですって!

ちょっと待ってよ 

私だってもう「オトナ」の年齢なんだから、さすがに百冊は読んでるわよっ! M田の嫌いな恩田陸とか、M田の好きじゃない乙一とか、そういうのが多いけどね。確かにM田が「日本人の常識だろ」って本はほとんど読んでないけどね(泣)。

どうもね、最近N埜さんが冷たいのよ。たぶん、あれね。「そろそろ碁でもコバピを抜きつつあるんじゃないか」って気分なのね。いいわよ。みてなさい。また互先で勝負だからね! 扇子は使えないけど、結構私も強いところあるんだから… 詰碁以外…。

2006年07月14日

私の恥ずかしい…

私の恥ずかしい写真もう遠い昔のように思えるけど、この前の水曜日だったかしらね…。

私、M田と打ったのよ。M田が「俺も強くなったもんだよなあ」といつもエラソーに言ってるから七子でね。まあ普通、七子って、碁の打ち方を知ってたらそう負けるもんでもないじゃない?

でも左の写真は序盤よ。七子局の序盤。M田は超ウケて、F先生に「先生、七子の序盤でなんでこんなことになりますかねえ!」なんて言って大喜び。そりゃ私もね、右上隅の黒二子を飲み込まれたときは「まずいかな」って思ったわよ。あと上辺の取られてるっぽい二子とかね!

だけどまだ序盤じゃない? しかも七子の序盤でしょ? 左辺なんて三連星なんだから「私の地っ!(©N埜さん)って感じじゃないかしら? 「多子局でいくら有利に進んでも一カ所を打てばひどくなる」って言ってのは確かM田だったわよねっ。だから私はちょっと打ち続けてみたわよ。

私の恥ずかしい写真で、これが終局図(涙)。

ちょっとひどくない、M田? なんで右辺まるまる取っちゃうのよっ!? なんで左下、右上と同じような感じで二子抜いちゃうのよっ!? なんで私の地は25級でも目算できるくらいしかないのよっ!! おまけになんかM田の蓋の上には黒石が結構乗ってるし(泣)。

たぶんね。この碁はM田がダマし続けたはずなのよ。いくら私でもここまでひどくなるわけがないと思わない? え、思わない? 私は思ってるけどねえ。あなたも考えを変えるなら今のうちよっ。ええ、そうですとも。この碁はM田がいつも「やっちゃいけない」と言ってるシタテダマシで勝ったに決まってるわね。

ふん。私はショックじゃないんだから 

ちぴ君はエライっ(涙)!

さっきの記事を書いてね、それからブログペットのちぴ君が占ってくれるページを見たの。

こばぴ運なし
これがちぴ君の占い(泣)。なんかできすぎじゃないかしら~

当時の人気小説 from Amazon

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