M田に倣って英語使ってみました。「きびし~」とか「むずかし~」って意味みたいね。私も中学校上がる前は英会話やってたのに、今じゃぜんぜんだめだめだから(英語は、の話よ!)よくわかんない。
【ちょっとぼうっとしてただけよ!】
上の図が昨日の問題。言っとくけれど、いくつも問題がある中で、最後に出された難しい方の問題だからね! で、こういう問題があるとM田とかHさんとかが、すぐに「おい、どこに置くんだよ」って聞いてくるのよね。私は孔令文先生の授業を聞きたいんだから黙っててって言うのよね!そんなことやってるから誰かさんに「教室内で勝手に授業やってるそうですね」とか変なコメント付けられちゃうのよ、まったく!
まあ、私はオトナシ~子だから話しかけられたらちょっと無視できないわよ。だから答えてあげたのよね。
両方とも白番で守る問題。え~と、最初の問題(左上)はっと。う~んと、そうね、ブツカリね。カタチだもの。M田がいつも口うるさく「それがカタチだろ!」とかなんとか言ってる。その真似をすればこの問題。ブツカリこそカタチだわよ。
で、右下の問題ね。え~と、ああ、これ。M田が弱々の頃、読めもしないくせに私にクラワシテきたことがあったわね。「ハサミツケ」。なんかM田にハサミツケ連打されて、私の地だったところが全部なくなっちゃったのよね(泣)。M田も当時を思い出して「今は反省してる」とか言うけど、当時から反省しなさいってのよね、全く。
え~と、答えね? 答えはもちろんサガリでしょ! こんなところで黒に得をさせるわけにはいかないわよ。あ~、あのときのM田の嬉しそうな顔が超ムカツクっ! …と、そんな言葉遣いをするほど私も若くはなかったはね^^。当時の顔を思い出すと、ちょっと不愉快な気分になるのよね、くらいかしら(^^)。
答えてからわくわくして孔令文五段の授業を聞いてたんだけど…
「え~、最初の問題は、ブツカリはハマリです」。はい? ハマリってなによ、ハマリって。「間違いですね」くらいでいいじゃない(泣)。そっか~、よ~くみてみればここはブツカリじゃない方が良いかもしれないわね、フン。
次の問題。「この問題すぐにできた人は強いですよ~」と先生。ふふ。私、結構強いかしら^^? まあそういう意味で言うのならM田に鍛えられたのかもしれないわね。で、解答は?
「え~、ここを下がるのはヒドイハマリです」。。。え? 「ハマリ」じゃなくて「ヒドイハマリ」? 隣を見ればM田とHさんが大笑い。
M田がね、「白の手が成立してるのかどうかきちんと読め」とよくエラソーに言うのよね。だからこんなハサミツケも成立してないって思ったんだけど。。。まあ、間違えたのはあれよ。昔M田にいじめられたPTSDっての? そういうことよね。
以前、高梨聖健先生の授業のとき「せんせ~、こばぴはそこで○○に打つそうですよ~」とか全世界に発表してたから、まあ笑うだけなら許してあげようかしらね(涙)。M田もいぢめられてちょっとは進歩したのかもしれないわね。
と、思っていたら授業後。F先生と孔先生ににこやかに報告しているM田がいました(泣)。私は薄幸の…。いや、全部言うのはやめとく。M田がきっと「美人薄命君存命」とか突っ込むのが目に見えてるからね!
え、それぞれの問題の解答は? そんなもの、ちょっと読めば分かるんだから、自分で考えてよねっ^^。
