今日は水曜日。なので教室に行ってみたのに教室は休み(;_;)。M田もHさんも、教室が休みかどうか確認せずに月・火・水だと言って何の疑問も持たずに棋院に集まる阿呆っぷり。そんなわけで2階の一般対局場で打ってました。
そこにやってきたのが教室アシスタントの女の子。「6級くらいの人が打ちたいとおっしゃってるのに相手がいないのです。どなたかお願いできませんか?」。
相手の方が6級というと私がいくしかないじゃない? 「M田さん、私ここでは何級くらいでしょう?」と問えばM田曰く「3級じゃね?」。Hさんが「そりゃねーだろ、1級だよ、1級」。と、いうわけで私は1級になって相手の方とは五子局。十数目の差で勝ち。
「どうだったんだよ」とM田。「勝ちましたよ」と言った私は誇らしかったのよね~。でも問題は1、2時間後。私がHさんと打たせてもらってるときに挨拶に見えた6級の方。
「また、ご指導お願い致します」。
わたし、Hさんにやられそうで焦ってたのよね。だから「はいっ」と答えた。だって「返事は『はい』だ」って教わるじゃない? だから「はいっ」って答えた。瞬間Hさんが何か言ってたけど、そんなの盤面に集中してる私には聞こえなかったわよっ。
で、いつもの教室後の飲み会。M田が言いました。「おまえさ。打った人に『またご指導お願いします』って言われて『はい』なんて、偉そうな俺でも言ったことがねーぜ」。
「え、私は、はい、また宜しくお願いします」の意味で言ったんですけど。
そう答える私にあとはM田とHさんが突っ込みまくり。「そういうときは『こちらこそ勉強になりました』とか『失礼な碁になってしまってごめんなさい』とかそんなふうに言うんだろうっ!」と。「はいと答えるやつなんざ見たことがねー」と。
確かに。それはそーね^^。私も「またお願いします」って言って「はい」って言われたことない。あまりにそのことをネタに笑い続けるM田とHさんに反発したけれど…
今度今日のおじさんに菓子折もってお詫びにいきます。ごめんなさい>おじさん。

コメント (1)
あたりまえだけど言葉のコラボレーション、本当に大切(泣)。
もの事1つにしか集中できない私。
「はい。」と「こちらこそ。」のコラボをちゃんと大切に生きていきたい(泣)。
P.S. Hさん。私、決して言葉を聞いてなかった訳じゃありません。ちょっと気が付かなかっただけなんです。本当にごめんなさい。
気付いたのは4時間位後でした…(泣)。
投稿者: りあるこばぴ | 2006年05月03日 23:57
日時: 2006年05月03日 23:57