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2008年08月03日

命懸けで、強くなる。

M田がね。言うわけ。

スポーツバイク(自転車)で走ると、前後左右、路面状況、自分の状況なんかを全部気にするようになる。それはあるいは碁にも役立つのではないか。

言ったM田にそそのかされてね。初スポーツバイクを購入してみたわけ。

i love the light

笑えたわよ~。英語の勉強しようと思って、M田に参考書なんかのアドバイスを求めたら「俺は中学生の英語なんて勉強したことがねえからわからねえ」とか言うのよね。そういうところが嫌われるんだっていいかげん悟りなさいってのよね。

ところがそのM田。自転車に関してはウルトラ親切。あーだこーだアドバイスしてね。店員さんも「お、そこまで揃えますか!」と驚きの様子。まあそのおかげでバイクと同額くらいアクセサリに飛んで行ったわけだけどね…。

で、上の発言に話を戻すけどね。「へ~」と思ったのよ。確かに私の碁には注意力が欠けてるところもあるからね。でもM田の発言には続きがあったの。

「ま、バイクの場合はさ。そういうの、全部気を遣わないと死ぬんだけどね」。え、死んじゃうの? 「まあ、いずれにせよ碁と同じことになるってわけか。わっはっは」。

うるせーってんだよ>M田

2008年06月16日

何のレシートなの?

kobapi-receipt.jpg

一瞬本当なのかと、世界中で有名になってるのかと思っちゃったじゃないっ

2008年05月24日

私は序盤が苦手で中盤に狙いがなく、ヨセはドヘタ…

日本棋院で碁を打ってきたのよ。お教室、で。

私、この教室でまだ勝ったことがないのよね。なんか今日はM田は五段とか言う人と楽しげに打ってたけど…。

終わってM田。「君、勝ったの?」「負けました」。「楽しい?」「うん。でも勝てばたぶんもっと…」。

あのさ、と調子に乗ったM田。君の碁、序盤はボロボロで、中盤には狙いがなくて、そんでヨセはドヘタだよね。

何言ってんのよ、の「な」を言おうとして気付いてしまった(私にしては鋭い!)。本当だ…

「俺、君くらいの頃、取りあえず近辺のランクの人に序盤だけは負けなかったけどなあ」とM田。はいはい。あんたは暇もてあまして勉強だけはしてたもんね。そんなM田は関係ないけど、何かひとつくらい、私にも「得意技」が欲しいわよねえ。

… あまりヨセまでいかないから、序盤か中盤が良いかしら? でも私が序盤を勉強するとM田がわざわざ互い先を挑んできて、天元ジマリとかやってくるのよね。なら中盤? ああ。「君、百目くらい死ぬくせして、そんな状態から中盤を得意技にするってぇの?」というM田の声が聞こえてきそうだわ

2008年05月18日

M田、大いに恥をさらす。

いいかげんにしなさいよね、M田。あまりに恥ずかしい振る舞いだから黙っておいてあげようかと思ったけど、やっぱり書くわよ。

M田、局後に扇子を床に叩き付けて去っていきました(戻ってきたけど)。

理由なんてよくわかんないわよ。普通に碁を打ってたのになんか突然キレちゃったの。まあ1局目(勝ったのに!)からその兆候はあったわね。2局目(負けたけど)終わってからはなんかぶつぶつぶつぶつ。

M田:君さあ。歴史に残る囲碁3千年の歴史で、一間飛びに悪手なしということが通説になってる。しかるに君は、この2局で2度も悪手である一間飛びを打ってる。これはすなわち君は、そもそも囲碁を打っていないということではなかろうか。

「しかるに」とか「すなわち」とか、なんか難しい言葉使えば偉そうと思ってんのかしら?

なんか病院通いをしてるらしいけど、頭おかしいの?

最後にぶち切れて戻ってきたM田。相手の人がトドメを刺してくださったわ。

「あの~、M田さんって、前に千寿先生にご紹介頂いたM田さんでしたでしょうか」。

驚きあわてふためくM田。「あ、あうあう」。「以前エース交易で…」。覚えてはいなかったらしい(失礼な奴ね!)けど、思い当たったらしいM田。

「あの。この件はぜひとも千寿先生にはご内密に」。

ご内密じゃないってぇの(笑)。思い切り書いておくからね!

M田が去った一瞬の隙にね。仲間のN埜さんなんかがのぞきこんで「あ~、こりゃM田さん、切れるなあ」とかそんなこと言ってた。え、そう? 単に碁を打ってるだけなんだし、尊敬する石田先生も「ペア碁は男性の寛容さが肝要」というようなことをおっしゃってたわよ。

昨日は結局。おばかなM田が恥をさらした日ってことで良いんじゃないかしらね。だってM田が勝手に切れて「負けました」と言って去るまで、確か私たちが勝っていたもの。

あ~あ、本当は3勝だったのにな~。M田のせいで2勝になるわ、恥はかくわ、ついてない一日だったわね! もうちょっと振る舞いを改めた方が良いわよ>M田。

2008年05月10日

読心術があったらどうかしら?

最近ね。ちょっとM田が復活してるのよ。善し悪しだけどね。

で、まあ、M田が打つとなれば最大の被害を受けるのは私じゃない? この前も、そして今日もM田とちょっと打ったのよ。

今日はね、110 くらい(M田)と、(私)。。。

新しい先生の前でね。打ってたらね。序盤から攻め合いと思ってたところがどうも攻め取りに過ぎなかったようで、私はぼっこぼこにやられてたのよね。新しい先生「同じくらいの棋力なんですか?」。ち、違うのよ(涙)。悔しいけど。

思わず口をついて出たのね。「ああ、私にテレパシーの能力があれば」。

すかさずM田が言ってたわよ。「君さ。テレパシーあってもダメでしょ。俺が君のここの石を取るよ」と宣言しても結局は取られてしまうじゃん」。

くく。悔しいけど、すごく納得なわけよ(泣)。

でもね、M田。見ていてごらんなさい。英語を勉強中の私は本を読んでちょー能力をマスターしちゃうんだからね。テレパシーじゃなくて、テレキネシスならいいかもしんないし。

ただ不思議なことにね。私が発音の勉強をしていると、それを聞いたM田は必ず大笑いするのよね…。

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2008年01月24日

「立つんだ、ジョー」、やってきました…

「てめ、やれよ」とね。M田が言うのよね。いつも、囲碁では何を教えられてもすぐに忘れちゃって、結果的に反発してる私。たまには言うこと聞いてあげないと何されるかわかんないじゃない?

だからやってきたわよ。

立つんだ、ジョー

でもね。以前釼持先生、「コスミツケなんて打ち切れないんだからやめとけ」っておっしゃってたのよ。だから、声に出して「立つんだ、ジョー」っていうのは勘弁してもらったの。本当は「先生、カカリを打たないでねっ!」って祈ってたんだけどね

えと、これは九子局の譜。M田との打ち込み碁がまた十子に戻っちゃったからね(泣)、もっとちゃんとした先生に教えていただこうと思ったのよね…。

結果は2目残り。でもいろいろあったわね(涙)。でも、以前某所でおみかけしたときみたいに、怖い先生じゃなくて良かった

2008年01月23日

勝ってるだろ、こりゃ。

なんで頭悪くて読みきれないくせに、明らかな勝ち碁を「もっともっと」と得をしにいって紛らせるんだ、てめ~。

そんな生意気な台詞はもちろんM田。

勝ってるだろ、こりゃ。

私、黒なのよね。「いくら君でも、君がいいのはわかんだろ?」とか言われてムカついたけど、宮崎先生も「黒がリードしてますね」。

うう。そうなの? まあ私も「ちょっとは良いかな」と思ったわよ。でも相手の方は破竹の快進撃で昇級してきた人よ? 少々良くても頑張らないといけないじゃない?

「頑張るとか言うなら、ちょっとは読んでから打てよ。『この手は頑張った!』という手を打つと君はいつも持ち込むじゃないか」。

くっ。ちょっとは読んでるのよ、私。いや、そういうとまた叱られるわね。読んだ「つもり」ではいるのよ(泣)。

本当はね、M田。ここまでの展開を見て、先生に「彼女を昇級させてやってくれ」と願い出るつもりだったんですって。そういうこと、思ってくれるのはちょっとうれしいじゃない? そんなこと言われたらもっと頑張っちゃう。

でもね。終局までを見たM田。「ああ、今のランクがちょうど良いんかもしれんな。昇級させてもらおうと思ったけどチャイだな」。

くくくくく。私が中押しで勝ったのにそうなのね(涙)。でもそういうことなら言わないでおいてもらった方がいいわよ。お願いしようと思ったけどやっぱだめだとかって、乙女心が傷つくじゃない

結局この碁は一応中押し勝ち。でもどーせだめだめなんですよねー。いーもんいーもん。

で、でもよ。序盤はちょっとはまともに打てていたってことよね。そのことだけ日記に書いておけば、きっと良い気持ちで眠れるわね

M田との互い先

教室でね。時間が余ったの。んで、私、M田と互い先を打ったのよ。

sinderu.jpg

え~と、139対8だったかしら。ま、あれよ。M田と互い先を打って、地が残るようになったんだからたいしたもんじゃない? いえ、あなたが思わなくても私はそう思うわね。

まあね。私もさすがに右辺方面の「壮大なる欠け目」は「すごい」とは思うのよ。でもまあ、しょうがないわよねえ?

# あ、今気づいたんだけど、互い先なら 145.5 対 8 だわね

立つんだ、ジョーっ

明日の指導碁は釼持先生らしいの。

joe.jpg

M田の指示。

九子局でお願いして、相手がカカリを打てばコスミツケ。そしてコスミツケた瞬間に「立て、立つんだジョー」と言えと。

頑張ります(^^)。

2008年01月21日

聖健先生、M田「さん」はやめて。

今ね。私、M田と1番手治り打ってるの言ったかしら? この前は子局で勝って、で、今回は九子だったのよ。何度も言ってるけど、M田も「君との適正手合いは五子くらいだと思う」と言ってるんだから、まあ九子とかに打ち込まれたのがおかしい、って言うのかしら? この前もちゃんと(十子だけど)勝ったんだから、九子とか平気よね。

で、打ってみたらね。M田の初手は 10 の十四。ここ、あまりプロの先生でも打つ人見たことないわね。あまりよくならないと思うのよ、M田は知らないのかもしれないけど。で、私が8の十六で、M田が11の十六。

別に悪くないじゃ~ん♪

losing9stones.jpg

ま、九子だから序盤から悪くなるわけはないんだけどね。ま、それなりに気持ちよいスタートだったわけよ。ところが気づくといつの間にか右下はいらない石だらけで小さく囲わされてるのよね。なんか序盤から「手厚く」と思ってたら知らないうちにグズミとか打ってるし…

私はきっとパニックだったのね。なんか私は言った覚えがないんだけど、M田に「そんなこと言ってもまだ地は黒の方が大きい」とか言ったらしいのよ。やべっ。M田って陰険な奴だから、そういうこと言うと「スイッチ」が入るのよねえ。

で、そのスイッチが入ったところにやってきたのがアシスタントのうさぎさん(仮名)。盤面を見て「う~ん、とくに白がだましたようにも見受けられませんね」。

やめてっ! そういうこと言うのやめてっ! M田は陰険だけど調子にも乗りやすいのよっ!

で、陰険な思いを秘めつつ調子に乗ったM田。もうすっかり勝ったつもりで打ち進めているのよ。そしてとどめはやってきた高梨聖健先生。

「これはひどい…。こばぴさん、M田さん以外には良い碁を打つんですけどねえ」。

あのね。「これはひどい」については何も言わないは。結局9目負けたしね。だけど聖健先生お願いがあるの。

この陰険で生意気で調子ノリのM田に「さん」付けはやめてくださる? また調子に乗って次もやられちゃうかもしれないから(涙)。

# 君、陽光先生に3目負けだっけ? ふーん、俺とは九目か、とはM田の言葉。
# ぜひやっつけてやってください

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